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蕎麦とリチャード

今朝の釧路は晴れです。5時の気温は9.8℃です。予報は晴れ時々曇り。予想最高気温は16℃です。

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「くしろ蕎麦まっぷ」です。釧路そば商組合加盟店27店舗が紹介されています。釧路の蕎麦といえば、屋号は「東家」となり、クロレラ入りで緑色の細麺となります。蕎麦は、子どもの頃から好きで、中・高生の時は、休日は映画を見に行き、昼食は泉屋の鉄板スパゲティか、東家の蕎麦、あるいは銀水のラーメンでした。この3店は、今でも老舗として営業しています。

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1970年(昭45)に発売されたオリンパス 35RCの取説です。ネットからダウンロードしました。現金正価 ¥21,000 月賦定価 ¥22,100 です。この「月賦」というのが、なんとも懐かしい響きです。この時代は、カメラメーカーが、直接割賦に関わっていたと思います。ですから、現金と月賦の差額は、利息ではなく手数料だったのでしょう。昭和45年の初任給は、4万円くらいでしたから、その半分の値段のカメラを買うとなれば、月賦ということになったのだと思います。

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このオリンパス 35RCは、距離計連動(二重像合致によるピント合わせ)、加えてマニュアル可(露出とシャッター速度を自在に組み合わせが可能)というカメラですから、自分の手で写真を撮ることを実感できます。そういう意味では、当時も今も、少数派に属する存在です。このカメラには愛称もあって、「リチャード」といいます。なかなか洒落ています。

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