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水門の開閉が思い浮かぶカメラ

今朝の釧路は曇りです。5時の気温は17.2℃です。予報は曇り一時晴れ。予想最高気温は23℃です。

昨日の釧路は、最高気温が19.3℃でした。前夜から朝にかけては16℃台で、職場では、久々に寝やすかった、暑くて目が覚めることがなかった、といった話になりました。日中、外勤しましたが、爽涼な風が釧路らしさを感じさせました。やはり、らしくなくては。そして、昨日は、嬉しい知らせが届きました。気になっていたことが、いい結果になったという朗報でした。安堵の後、これまた嬉しいものが届きました。

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こちらから購入したアーガスC44です。¥6500という良心価格で入手することができました。カメラといえば、ドイツか日本ですが、他国の製品にもユニークで優れたものがあります。私が知っているのでは、フランスのフォカ、イギリスのリード、そしてアメリカのコダック、アーガスです。このカメラは、Made in USAのARGUSです。レンズの左横にある円形のものがシャッター速度で、左上のはピント調節です。歯車になっていて、レンズの根元にあるギアと連動します。歯車が回って、レンズが動くさまは、水門の開閉を連想させます。そんな触ってるだけでも楽しいカメラです。

10年前の日記を読んでいたら、2002年の今日と明日、「北の国から '02 遺言」が放送されました。倉本聰さんが、ドラマの中で、「拾ってきた家」による警告を発したことは、今、現実のことになり、み~んなで想定外だったと狼狽えています。なんか、10年経ったら、こうなっていたという感じです。ならば、これからの10年は、この経験を生かして、明るいものにしていきたいものです。世の中、そう捨てたものではないです。視点をしっかり持てば、出来ることだと思います。

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