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鉄工所勤務

今朝の釧路は濃霧です。5時の気温は14.6℃です。予報は曇り一時晴れ。予想最高気温は22℃です。

私が小学生の頃、友人からだったか、近所の人からだったか、そのことは覚えていないのですが、私に適した職業として、「鉄の関係に進めば良い」ということを言われました。占いをする人がいて、その人から聞いた話ということでした。でも、その占いが何だったのかも覚えていません。私が、直接みてもらったわけではないので、手相でないことは確かです。そうすると、氏名の画数ということになるのでしょうか。

それを聞いた私は、鉄=鉄工所だと思いました。小学校の近くに鉄工所があったからです。今なら、鉄道も思い浮かぶのですが、その時は、鉄工所でした。以来、頭のどこかに、職業=鉄工所というのがありました。油まみれの作業服に腕貫きをして、顔の前に面をして溶接をする。そういう姿に自分を重ねていました。

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↑先週、白金野営場からの帰り道で撮ったものです。 「鐵工場」と看板にあります。これです。これが、私が思い描いていた鉄工所です。きっと、ここには腕のいい職人さんがいるのです。いい感じです。

では、なぜその道に進まなかったか?簡単です。不器用なのです。中学の技術の時間で、塵取りを作ったのですが、ブリキを左右均等に曲げるのに難儀しました。電気スタンド組立の時は、配線のハンダ付けに手間取りました。何れも級友の手を借りています。これでは、技術を職にすることはできません。でも、ずっと、自分に適した職業は鉄工所ということだけは記憶に留めていたのです。

私が、これまで身につけた技術といえるものは、唯一、床清掃ポリッシャーの操作です。階段かけ、コード跨ぎも出来ましたから、これだけは一人前でした。あとは、な~んにもないです。

今日の北海道新聞に「生サンマ」なる言葉がありました。サンマ漁の不振で、釧路でも、解凍サンマが出まわっているという記事でした。この時期、釧路でサンマに「生」といった表示があること自体が普通でないです。今後は、大型船の漁に期待するとありましたが、ホント、そう願いたいです。秋刀魚、こっちこ~い。

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