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29年ぶりの29年前は昭和58年

今朝の釧路は曇りです。5時の気温は14.2℃です。予報は曇り一時晴れ。予想最高気温は19℃です。

大相撲千秋楽は、白鵬と日馬富士の全勝対決です。当然ながら、勝ったほうが優勝です。この全勝対決というのは、29年ぶりだそうです。1983年(昭58)秋場所で、隆の里と千代の富士の横綱対決(隆の里が優勝)以来、通算5回目とのことです。大相撲の歴史からすると、全勝対決というのは意外に少ないのですね。大鵬と柏戸だけでも、そのくらいやっていると思っていました。そして、これまでは、すべて横綱同士の対戦だったので、横綱、大関の千秋楽全勝対決は史上初とのことです。

それから、昨日は、応援している豊真将が勝越しを決めました。小結に上がっては負け越しというのが、2回あったので、今度こそは、上位で安定した相撲を見せてほしいです。と、わかったようなことを書いていますが、相撲のことは詳しくないです。豊真将は、なんたって、礼儀正しいのがいいです。そして、ず~っと連敗だった旭天鵬が、14日目に初日が出ました。場内、大きな拍手でした。おそらく、前場所優勝力士の連敗記録なのでしょうね。それとも、優勝の次の場所を全日休場なんていう記録もあるのかな?

この「初日が出る」は、連敗脱出を意味しますが、検索してみると、下北 陸奥男氏の「Delicious Way」というホームページの中に、「大相撲海峡部屋(北海道・青森県出身力士のページ)」があり、さらに辿ると、「知って得するかもしれない大相撲用語集」があります。そこの「初日が出る」に【引用開始】その場所の初白星を挙げること。ただし初日や2日目など、早い段階で初白星を挙げた場合はこういう言い方はしない。初日から黒星続きで、ようやく勝った時に使う(概ね5日目以降?)。【引用終了】と、ありました。そうすると、旭天鵬は、14日目ですから、文句のつけようがない「初日が出る」ですね。

29年ぶりの全勝対決。と、聞いて、その29年前が昭和58年というのが、腑に落ちない気持ち(そんな大げさなものではないですけどね)でした。昭和58年は14~15年前というイメージです。細川たかしさんが「矢切の渡し」を歌い、村下孝蔵さんが「初恋」を歌い、わらべが「メダカのきょうだい」を歌い、シャネルズが「め組のひと」を歌い、葛城ユキさんが「ボヘミアン」と歌った年です。私は32歳でした。・・・・あっ、やっぱり32歳だったと思うと、結構前ですね。そうか、昭和◯◯年と聞いたら、自分が何歳だったかを最初に数えるといいんだ。なるほど。

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