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♪星も見えない湖に独りはおっかない

18時過ぎに書いています。
今日の釧路は濃霧でしたが、16時前から青空が広がりました。ホントは霧の上は晴れていたのです。まあ、これが釧路です。『♪ しょうがない 霧(ホントの歌詞は『雨』)の日はしょうがない』です。最高気温は12℃でした。これまた、釧路らしいです。

正午過ぎに、釧路市生涯学習センター(愛称:まなぼっと幣舞=『ぼ』は『ほ』の右肩に濁音「゛」の『ぼ』。幣舞は『ぬさまい』)の展望台から撮った釧路川です。画像中央の橋は久寿里(くすり)橋です。これでも、視界が開けている方向を撮ったものです。海側は、霧でな~んにも見えませんでした。

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霧というと、『♪ 霧にだかれて 静かに眠る』の「霧の摩周湖」となり、布施明さんが歌ってヒットしたのは、1966年(昭41)で、46年も前のことだった。と、いうのは前にも書きました。観光地の摩周湖では、晴れの湖を見ると、日頃の行いがよい。霧の湖を見ても、日頃の行いがよい。摩周湖を訪れる人は、みな行いがよい。ということになっています。

ところで、「霧の摩周湖」は、『♪ 星も見えない湖に独り』と続くのですが、実際は、たとえ星が見えたって、おっかなくて、とても『♪ 霧にあなたの名前を呼べば』とはならないと思います。おそらく、闇夜の摩周湖だと、枝葉が風に揺れる音だけで、うわ~っと叫んで逃げ出すと思います。

キャンプ場があるオンネトー(雌阿寒岳・阿寒富士を見上げる湖)で、テントサイトから20~30m離れた湖岸に立つだけで、おっかないなあ~と思いますので、夜の摩周湖に独りは、相当の度胸が必要です。


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