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明治時代にブラックコーヒーはあったのかな

今朝の釧路は晴れです。5時の気温は-0.2℃です。予報は晴れのち曇り。予想最高気温は3℃です。

昨日は、送別会でした。会場は、鰻で知られた老舗でした。そこは、かって、串かつの店がありました。昔から、いろいろな会合で利用されてきましたから、多くの人にとって、思い出ある場所です。昨夜は、そんなことや何人かの先輩から、旅行の話を聞いて、楽しい時間を過ごしました。

20時頃にお開きになって、外に出てみてびっくり。そこはメーン‐ストリートなのですが、走行している車がありません。人の姿もない。これは、映画会社に売り込むべきです。通行を制限しなくても、夜の無人街を撮れます。一応、建物はありますから、それなりのシーンになるのではないでしょうか。

ラジオで聴いた「今日は何の日」。124年前になる1888年(明治21)の今日、日本初の喫茶店が上野に開店したそうです。「可否茶館(かひいちゃかん)」という名で、その跡地には、記念碑もあるとのことですから、由緒正しいもののようです。明治時代のコーヒーは、砂糖たっぷりというイメージがありますが、当時から、ブラックはあったのかな?そういえば、この頃は、喫茶店にいかないというか、喫茶店が少なくなりました。『♪ 喫茶店に彼女と二人で入って・・・』というのも、今は昔なのでしょう。

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