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富士山

今朝の釧路は曇りです。5時の気温は-6.2℃です。予報は曇りのち晴れ。予想最高気温は1℃です。

ラジオで聴いた「今日は何の日」。「えんりゃく19年3月14日 富士山大噴火」と言っていました。「えんりゃく」を知らなかったので、goo辞書で引くと「延暦」と出ました。これなら見たことあります。でも、「えんれき」だと思っていました。で、「延暦19年」をGoogleで検索すると、2番目にwikipediaの「富士山の噴火史」がありました。

それによると、【引用開始】800年〜802年(延暦19年)(旧暦)3月14日から4月18日にかけて噴火。延暦大噴火【引用終了】だそうです。噴火が治まるのに3年かかったのですね。その3年は、8世紀から9世紀に亘ってということにもなります。

そういえば、昨年の今頃は、震災に続いて、富士山も噴火するという話がありましたが、その後は聞かないように思います。こういうのは、話だけに終わってもらうに越したことはありません。と書いていて、確か活火山と休火山の解釈が変わったのだったな?と、「確か」と書いたわりには、不確かな気持ちで検索してみました。

それについては、気象庁のホームページにありました。「火山について」のページに、【引用開始】年代測定法の進歩により火山の過去の活動が明らかになり、数万年に一度噴火する火山もあることが分かってきました。歴史時代だけで今後の噴火発生の有無を判断することは難しいので、近年は休火山や死火山という分類はなされていません。【引用終了】とありました。解釈が変わったのではなく、休火山、死火山そのものが消えたのでした。

ということで、富士山も、『♪手のひらを太陽に透かして』みたのです。気象庁の「日本の活火山分布」にも富士山の表記があります。ということは、そのうち、「活火山」という表現も消えて、単なる「火山」だけになるかもしれないですね。

富士山というと、『♪ ソソラソミドレミ レソソファミレ 』が思い浮かびます。『♪ 頭を雲の上に出し』です。習って、50年経っても忘れないものです。それから、富士山の美しさは、他の山を従えていないところにある。というのも小学校の授業で聞いた覚えがあります。孤高の名峰です。かっこいいですねぇ。

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