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甘けりゃよかったリプトン

今朝の釧路は曇りです。5時の気温は-10.2℃です。予報は晴れのち雪。予想最高気温は0℃です。

職場の給湯室には、コーヒーのほか、緑茶、番茶、黒豆茶、カタカナのお茶(名前を覚えられない)などがありますが、昨日、棚にリプトンのイエローラベル ティーバッグがありました。聞いたら、以前からあったそうです。でも、これまで、私の目には、全然止まりませんでした。家でも、自分から紅茶を飲みたいということはないです。先日、いただきものの「日本人の 日本人による 日本人のための 和の紅茶」は試しに飲んでみましたけどね。

私が、小学校の4年生から5年生になる時(昭和37年)、家が新興住宅地に引越しました。そこに登場したのが、リプトンのティーバッグでした。きっと、その頃が、日本全国の家庭にリプトンが浸透した時期だったと思います。そのティーバッグをどうしたかというと、色が出なくなるまで、何回もカップの湯に浸したのです。というのは、当時、紅茶は砂糖を何杯も入れて飲んだので、いってみれば色がついた砂糖湯だったのです。茶葉がどうとか、香りが云々なんてのは関係なかったです。甘ければ美味しいというレベルでした。

ほかにも、子どもの頃、イチゴにかける練乳を一気飲みして気持ち悪くなったり、モカなんとかという甘い洋酒を舐めていて、自分ではどうしょうもない状態になったことや、親がもらってきたニンニクの蜂蜜漬けを食べ過ぎて鼻血を出したり、なんてことがありました。

そのせいなのか、コーヒーに目覚めたのが55歳を過ぎてからと、かなり人並み水準から遅れをとりました。酒は、これまでも、これからも飲むことはないでしょう。あるとすれば、前述の紅茶や日本茶に関心を持つことだと思います。今のところ、コーヒーは羊羹にも合うと思っていますが、羊羹にはやはり日本茶でしょう。となるかもしれません。

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