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「屋根裏プラハ」が届く

今朝の釧路は曇りです。5時の気温は-7.7℃です。予報は曇りのち晴れ。予想最高気温は-5℃です。

田中長徳氏の随筆「屋根裏プラハ」が届きました。

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冒頭にGoogle Map (航空写真)でプラハの「屋根裏部屋」を探索できるように、住所が記してあります。「窓ガラスに白いものが確認できるだろうか」とありますが、これがちゃんとわかります。その白いものは何か?日本ではあり得ない(大げさ?)理由により存在するものであることが書いてあります。GoogleEarthだと立体画面で、よりリアルに著者の住まい(屋根裏といっても、日本のそれとは異なる)がわかります。

屋根裏部屋に住んだ経験はありませんが、子どもの頃から押入れが好きでした。自分の部屋を持ったような感覚に浸りたかったのか、精神医学的な理由(これまた大げさ?)があるのか、押入れに入ると、親がやめなさいと言ったから、思う存分そこにいたかったのか、押入れがベッドのようで寝やすかったのか、そこのところはわかりませんが、よく押入れで寝た記憶があります。

職場の暖房環境が、画期的に改善されました。事務室の暖房機器は、パネルヒーター(3.6m×2枚、1.8m×1枚)です。これが、経年化で半分も機能していませんでした。ですから、出勤時は室温16~17℃程度しかなく、電気ストーブで暖をとっていました。それが、軽修理によって、本来の働きをするようになりました。もう電気ストーブはいりません。いたって快適です。

これまでも、何度か業者さんに相談したのですが、パネルヒーターだけで済む問題ではなく、地下ボイラーから事務室までの配管に至る工事になるとのことで、見積の依頼までいきませんでした。それで、ずっとがまんしてきたのですが、今回の業者さんは、とりあえずパネルヒーターを外してみると言って始めたら、初期的な部分で直ったとのことで、経費も稟議が必要ない額で済みました。何でも、やってみるものですね。

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