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「ほっこり」とか「高み」のことなど

今朝の釧路は曇りです。5時の気温は19.4℃です。予報は曇り昼前は晴れ。予想最高気温は22℃です。

通勤時にカーラジオでNHK第一を聴いています。8時半から始まる「ラジオビタミン」は、少ししか聴けませんが、村上信夫アナと神崎ゆう子さんの会話が楽しいです。この番組で村上さんが、よく使う言葉が、「ほっこり」です。ほかでは、あまり耳にしない言葉です。村上さんは京都出身なので、方言のひとつかなと思って、goo辞書を引いたら、方言とは書いてありませんでした。意味は、以前から知っていましたが、「いかにも暖かそうなさま」、「ふくよかなさま」などとありました。

これとは別に、近年になって見聞きする言葉が、「高み」です。「より高みをめざす」と、スポーツの場面でよく使われます。これも、goo辞書を引くと、「周囲より高い場所」とありました。そして、「高みの見物」の説明が続いていました。「高みの見物」は知っています。ということは、そこから来た言葉なのかな?

前述の「ラジオビタミン」のニュースで、2020年東京オリンピックの実現をめざす招致委などの体制が固まったと伝えていました。前回の失敗を教訓にして、理事会の権限を強化するとのことです。どこで開催するかは、再来年の9月にIOCが決めるとのことです。はたして、招致へに向けて盛り上がるのでしょうか?おそらく、国民レベルの関心事にするのは、むつかしいと思います。

1964年(昭39)の東京オリンピックの時は、国中が五輪一色でした。検索してみたら、あの年の今日(9月9日)、沖縄を出発した全日空の「聖火号」が、鹿児島、宮崎、千歳の空港に聖火を届け、そこから聖火リレーがスタートしています。別のページには、聖火リレーのコース図がありますが、これを見ると、北海道以外は、全国くまなく回っています。

北海道は、千歳空港から、札幌に入って、そこから函館へ最短コースを走り、青函連絡船に引き継いでいます。旭川、十勝、釧路、オホーツクなどは除外されています。でも、当時の事情からして、北海道がコースに入ったというだけで充分だったのかもしれません。昭和39年であれば、たとえば、十勝と富良野を結ぶ狩勝峠にしても、難所といわれ、オーバーヒートする車が珍しくありませんでした。もし、聖火リレーをやっていたら、箱根駅伝クラスのランナーを揃えないと出来なかったと思います。そういう時代でした。

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