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喋るボイラー

今朝の釧路は曇りです。6時の気温は10.2℃です。予報は曇り一時晴れ。予想最高気温は16℃です。

昨日、新しいボイラーが入りました。喋ります。チャイムが鳴って、女性の声で、「お湯が沸きました」と発します。自動です。ボタン(スイッチ)を押すと、適温の湯が注がれ、設定した水位で止まります。熱い湯に水を足して、風呂をうめることをしなくてもいいのです。あゝ、こうやって人はダメになっていくのですねぇ。こういうところから、加減の術を失っていくのではないか?湯に浸かりながら、そんなことを思いました。でも、そんなことを口にして、ボイラーの機嫌を損ねると困るので、ボイラーの前では、「大したものだねぇ」と言いました。

昨日の釧路は、最高気温が13.8℃でしたが、蒸す感じでした。湿度が高かったのかな?週間予報を見ると、今日からは15℃以上の日が続くようなので、半袖Yシャツの出番です。クールビスでノーネクタイなのですから、Yシャツも半袖でないとバランスが取れません。

それにしても、週間予報というのは、どうも、期待を持たせておいて・・・というのが多いです。ホントは、今日からは、連日19℃、20℃のはずでした。でも、その日が近づくと、18℃、17℃となって、当日になったら16℃です。ここは釧路なのですから、4~5日前に20℃はいくなと思っても、15℃ちょいに抑えるべきです。晴れと言っておいて、曇るということは少ないのですが、予想最高気温に関しては、あれ?ということが多いです。気温には期待が大きいだけに、結果が異なると、がっかり度も大きいです。

48年前になる1963年(昭38)の今日は、坂本九さんの「上を向いて歩こう」が、「スキヤキ」という曲名で、ビルボード全米トップになった日だそうです。日付までは覚えていませんでしたが、この記憶はあります。なんでも、日本がNO1というと、国中が喜んだ時代でしたが、九ちゃんがアメリカで1番だということで、取り分け嬉しかったことを覚えています。ただ、「スキヤキ」というタイトルを日本では、違和感と一種の屈辱感みたいな取り方をしましたが、私は子どもでしたので、九ちゃんは、アメリカで1番なのだから、世界一ということだろうと思っていました。

この後、湯川れい子さんのDJ番組などで、ビルボードとキャッシュボックスが、ヒットチャートの道標として登場するのですが、この頃は、あまり耳にしません。検索してみたら、ビルボードは健在のようですが、キャッシュボックスは1996年に廃刊になっていました(ウィキペディア)。どちらかというと、ビルボードが頑張っているほうが、稀な例なのかもしれません。

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コメント

うちのもリモコンの中の小さな女の人が喋りますが、密かに首を閉めて…いや、嘘です。設定で喋らないように出来ました。

でもお風呂が沸きましたのメロディがカノンなので、よそでカノンを聞くと風呂に入りたくなります。

私と同級生の SUKIYAKI SONG をガイジンさんが歌うのを聞いたときにはちょいと感動しました。

投稿: thom | 2011年6月17日 (金) 08時54分

thomさん
早速、マニュアル運転ができるように設定してみます。
カメラなら、モード選択で簡単なのですが、ボイラーとなると、
なかなか手強いです。
風呂沸いたに条件反射というのは面白いですね。
「スキヤキ」は、今もアメリカ人の心にも残っているのかな?

投稿: 心太@釧路 | 2011年6月18日 (土) 11時39分

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