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パン

今朝の釧路は快晴です。5時の気温は1.2℃です。予報は晴れ夜は曇り。予想最高気温は10℃です。

ラジオで、今日は「パンの日」と言っていました。その謂われに「パン食普及協会」という組織名があったので、検索してみました。ヒットしたのは、『協会』ではなく『協議会』でしたが、そこのホームページに「パンの日」について詳しいい解説があります。

長崎のオランダ屋敷で製パン技術を習得した作太郎さんを伊豆韮山の代官江川太郎左衛門氏が呼び寄せ、パン焼き窯を与えて「兵糧パン」を焼かせたのが、日本における本格的なパンの始まりだったとのことで、それが、1842年(天保13年=明治になる26年前)4月12日だったことから、1983年(昭58)年に毎月12日をパンの日として定めたとのことです。

パンというと、何度も書いていますが、小学の中高学年の頃(昭和35~38年)は、三角のコッペパンにジャムを挟んだその名も三角パンを食べていました。このパンを買うか、ラムネにするか迷うのですが、そのうちにガラナが登場して、ラムネはレギュラーの座を退きました。

三角パンを引退に追い込んだのは、ピロシキでした。ニシムラ(パンや洋菓子の店)のピロシキは、今でいうカルチャーショックでした。「こんな美味いものが、この世にあったのか!」でした。何が食べたいと聞かれると、ニシムラのピロシキと答え、それはもう飽きるほど食べて、ホントに飽きてしまいました。

結婚してから、一時、朝はトーストということもありましたが、今は時々、休日の朝に食べるだけになりました。自分でパンを買うとき、何を選ぶかというと、未だにジャムパンが一番です。変わったのは、パンにガラナではなく、コーヒーになったことです。

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