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言語バー

今朝の釧路は晴れです。5時の気温は5.0℃です。予報は晴れ時々曇り。予想最高気温は11℃です。

Google日本語入力は、職場のPCと自宅のノートで使っていました。それがβ版から正式版になったので、自宅のデスクトップでも使うようにしました。FEPは、ずっとATOKでした。ATOK 7 から使っていました。Windows CEを用いたPDAには、それ用のATOKをインストールして得意になっていた頃もありました。懐かしいです。

Google日本語入力で困ったことが1点ありました。職場で使っているPCで、言語バー(『あ』、『A』の入力モードや辞書登録、プロパティなどのツールを示すバー)が表示されないのです。それで、辞書登録などは、、コントロールパネルを開いて入力していました。その頻度は、そう高くないので、「困った」という程ではなかったのですが、それでも不便ではありました。

昨日、解決策を検索してみました。これが意外というか、日本語入力が「Google日本語入力」単独では、言語バーが表示されないというものでした(Windows7の場合)。通常は、PC備え付けの「MS-IME」がありますが、それを削除し、Google日本語入力だけにしてしまうと、言語バーが消える。という仕組みらしいのです。ということで、「MS-IME」ではなく「日本語」を追加したら、言語バーが表示されました。目出度し、目出度し。

枝野官房長官や菅首相の会見のニュースを見ると、画面に向かって左横に手話通訳の人が立っています。記者の中にそれを必要とする人がいるのかな?と思っていました。そうしたら、これは、会見中継の時には、手話通訳の人が、常時テレビ視聴者に見えるように放送しているとのことでした。なるほど、生中継だと字幕を入れる間がないので、手話通訳によって、リアルタイムに伝えるという配慮だったのですね。いいことです。

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