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ストーブ全開と「とりあえず1台」

今朝の釧路は曇りです。5時の気温は3.5℃です。予報は曇り時々晴れ。予想最高気温は10℃です。

この頃の挨拶は、「寒いですねぇ」に戻っちゃいました。昨日、外を歩いたら、息が白かったです。手袋にマフラーという人もいました。昨日の最高気温は7.5℃でしたから、その服装も頷けます。今朝も、タイマー起動のストーブが全開で頑張っています。

デジタルカメラは、新機能を小出しにして、消費者の購買意欲を長持ちさせようとしている。ということが言われています。ホントは、あれもこれも技術的に可能なのだけど、あれもこれも満載しちゃったら、それを売った後は、ユーザーの目を惹く手段がなくなっちゃう。ということらしいです。

でも、まじめオリンパスから、あれもこれもデジカメみたいな新製品が出ています。今日の「デジカメWatch」にその紹介がありました。「SZ-30MR」です。レンズ沈胴で、薄型コンパクトでありながら、25-600mmの光学ズームです。記事には、「高倍率ズームにしては予想以上の高画質 」とありました。あと、実写サンプルの歪曲収差補正も優れていると思いました。25mm広角側でも、歪みがない画像になっています。普通、樽型(膨らみ)や糸巻型(凹み)いわれる歪みが出るのですが、何がなんでも補正!という機能のようです。

この記事で、「近日公開予定の『特殊機能編』で詳しく紹介するつもりだ。」と別扱いになっているのが、「マルチレコーディング機能」です。これは、オリンパスのホームページに説明があって、「写真もムービーも同時記録」がそれです。なんだ、ビデオカメラと同じか。と思ったら、フル画質(1600万画素)のまま静止画が撮れるとありました。これは、オマケ的な機能ではないですね。

それに、「回想フォト」なる機能もあって、これは、静止画のシャッターを切る7秒前からと、シャッターを切った3秒後までが、動画の撮影記録が残るというものです。この機能は、カメラを構えて、シャッターチャンスを待つという時には、いいと思います。たとえば、記念撮影などは、カメラを向けると、良く撮ってもらおうと、それに備えた動きをしますし、シャッターを切った後は、自然な動きに戻るので、「はいチーズ」の時よりも、いい表情だったりしますから、その記録は面白いと思います。

このカメラ、「とりあえず1台」というのにいいと思いました。

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コメント

オールマイティな一台ってのは永遠のテーマなんでしょうね。
一眼の交換レンズみたいなものかな。
旅行にはこれ一本で十分ですよ、みたいな。

投稿: thom | 2011年5月31日 (火) 09時56分

thomさん
一眼なら、18-270mmが安心要素が強いのでしょうね。
35mm換算で27mm-405mm相当ですものね。
コンデジは、焦点カバーだけなら、その上です。
ただ、旅行(日中の屋外)となると、ファインダーの有無も大きな要素です。
特に晴天下の雪景となると、それが強いですね。
液晶モニタは、な~んも見えないです。

投稿: 心太@釧路 | 2011年6月 1日 (水) 06時04分

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