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竜田揚げの由来は洒落ているなあ

今朝の釧路は晴れです。5時の気温は-3.3℃です。予報は曇り時々晴れ。予想最高気温は1℃です。

昨日の北海道新聞「卓上四季」に「竜田揚げ」の由来がありました。奈良県生駒市を流れる竜田川は紅葉の名所。これが、竜田揚げにつながるのですが、川と紅葉が、どう絡むのか?それは、魚や肉を酒醤油に浸し、片栗粉をまぶして揚げる時、赤茶色になる様が、竜田川に舞い落ちる紅葉を思わせるから。ということだそうです。

一方、竜田揚げの兄弟分であるのが「ザンギ」。その違いを私は知りません。あれこれ検索してみると、竜田揚げは、酒醤油(醤油とみりん)に浸して、それを取り上げて、片栗粉をまぶして揚げる。ザンギは、醤油とニンニク、生姜、酒などに浸して、この中に卵、小麦粉を混ぜて揚げる。ということらしいです。違いは、粉をまぶすのと、粉も汁にまぜちゃうところか?ん?やっぱり、よくわからない。何れにしても、ザンギにも竜田揚げのような、洒落た由来がほしいところです。

これも、北海道新聞の記事にあったことですが、不況で宝くじの売上がダウンしたそうです。夢より現実、といったことなのでしょうか。中学の数学の授業で、いくらあったら働かずに暮らせるか?というのを計算したことがありました。東京オリンピック(1964年 昭39)の頃でした。確か、億の金がなくても、利息だけで生活できるという答えだったと思います。同じ頃、近所に1千万円の家を建てた人がいて、「御殿」と呼ばれていました。ならば、今なら幾らあればいいのか?・・・そんな計算より、朝食のおかずは何か?こっちの現実のほうが関心ごとです。今、家内に聞いたら、茄子を焼いたの、馬鈴薯のきんぴら、たらこ、エノキ茸の味噌汁とのことです。

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