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映画が先

今朝の釧路は曇りです。6時の気温は-5.7℃です。予報は曇り。予想最高気温は4℃です。

「道新釧根政経文化懇話会」の社告がありました。(道新=北海道新聞、釧根=せんこん 釧路・根室)講師は、武蔵野大学教授 東郷賢氏です。氏名に「とうごう けん」とルビがあります。プロフィールもあって、東京都出身49歳とありますから、もう一人の方とは別人です。「けん」の字も違いますしね。道新が、もう一人の方を講師に呼んだら、それはそれで面白いのですけどね。

もう一つ気になったのが、「武蔵野大学」です。あれ?実在の大学?岩井俊二監督の映画「四月物語」で、主演の松たか子さんが通ったのが武蔵野大学です。武蔵野美大、武蔵野音大はあっても、武蔵野大学はないはず。と思って検索したら、武蔵野女子大学が、共学になって武蔵野大学になったのでした。それが、2003年(H15)だそうですから、映画「四月物語」のほうが、5年ほど早かったことになります。

映画「四月物語」というと、この作品のことを思い出すCMがあります。ドコモのCMです。石野真子さんが、上京する娘を前に、東京に薬局はあるか?と心配します。それは、薬を扱う薬局ということに留まらず、自分が幼い時から店に立ち、おつかいにいくと飴玉をくれて、やがて、子供が出来て熱を出した時には、夜中でも嫌な顔をせず薬を処方してくれた○○さんがいる薬局のことなのでしょう。東京には、そんな薬局は、そうはないです。でも、渡辺謙さんが、「そこは調べてある」というと、なんか頼もしく思えるのです。

東京の薬局というと、「目標!○○○店!」の薬のヒグチさんはどうしたのかな?と思って検索してみました。そうしたら、当初の目標427店をクリアして、1,327店を新たな目標にしたとありました。現在も、北海道、東北を除く地域に店舗展開しているようです(wikipedia)。私が上京した昭和45年は、この薬のヒグチと養老乃瀧は、勢いがありました。

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