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日常があるのとないの違い

今朝の釧路は曇りです。6時の気温は1℃です。予報は曇りのち晴れ。予想最高気温は4℃です。

震災から1週間が経った昨日、被災地の皆さんは、NHKのインタビューに「1週間は早かった」と答えていました。私は、離れた地にいて、救出も物資も原発の鎮静化も、早く早くと思って見ていたので、この1週間が早かったという感覚はありません。日常があるのとないの違いは、そういうことなのかもしれません。

NHK-BSは、4月1日からBS2が消えて、1と3になります。新番組も始まります。関心を持ったのは、「新日本風土記」です。これまでは、スペシャル番組でしたが、4月からは週1(金曜 20:00~)の放送になります。松たか子さんが、冒頭イメージコメントを担当、ナレーションは高橋美鈴アナです。

その番宣で、松たか子さんが、「しん にほん ふどき」と発しました。あれ?「ふうどき」でないの?と思いましたが、NHKが間違うはずがありません。Google日本語入力も「ふどき」で「風土記」と変換します。「ふうどき」だと「風土き」になります。またまた勉強になりました。

それから、「新日本風土記」や「新日本紀行」という番組は、『新』がつきますが、その前の『新』がつかない「日本風土記」や「日本紀行」という番組はあったのか?これは、従来から知られた日本の風土、紀行を新しい視点でとられる番組という意味で『新』がついたようです。って、そんなこと周知のことだったのかな?

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コメント

NHK-BSの2チャンネルまでもう2週間無いのですね。
TVは好きな方だと思っていますが、すっかり忘れていました。

我が家は「震災からの一週間は長かったね。」と昨日話し合っていました。
職場と自宅で1日2~3回ある停電という非日常が混在しているからでしょうか。

投稿: | 2011年3月21日 (月) 00時26分

わが家は、BS1年生なのですが、見るのは、ほとんどBSハイビジョンでした。
どうやら好みの番組は続くようなので、統合も影響なしといったところです。
計画停電、大変ですね。職場での3時間停電も痛いですね。

投稿: 心太@釧路 | 2011年3月21日 (月) 14時12分

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