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ラジオの話とNHKニュースの合唱のこと

今日の釧路は概ね晴れでした。最高気温は6.9℃まで上がりました。

今、 radiko(ラジコ=ラジオ本来の放送エリア内のみ聴取可能なインターネットラジオ=関東、関西エリア)は、全国で聴くことができます。東北関東大震災の情報を提供するための処置です。被災者のために、あるいは「帰宅難民」になった人達のために、ラジオはきめ細かな情報を提供しました。私も、家族が暮らす埼玉の地震被害の有無、電車の状態、計画停電等について、FM東京を聴いて状況を詳しくしることができました。

その放送も日が経つにつれ、通常の番組に戻りつつあります。これは、しかたないことでしょう。私も(本来の目的からはずれるので)不謹慎とは思いながら、いつもは聴くことのできない関西の放送を聴いています。今、20:00からは、FM COCOLOでは、「PIRATES ROCK」という番組を放送しています。60年代の名盤を次から次へと紹介しています。ザ・ブラザーズ・フォーの「七つの水仙」なんか聴いていると、胸にジーンときます。

NHKニュースのあの合唱曲は、「あすという日が」という歌だそうです。仙台市立八軒中学校吹奏楽部は、コンクールを出場辞退。震災のためです。その彼らが、同じ被災者を励ますためにアンサンブルと合唱を披露した。というニュースでした。ニュースでは、『♪ いま 生きていること 一生懸命 生きること なんて なんて すばらしい あすという日があるかぎり しあわせを信じて』の部分が紹介されました。

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