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「彼岸荒れ」なし

15時前に書いています。今日の釧路は晴れです。6時の気温は1.1℃。13時前には6.8℃まで上がっています。

年度末は、例年どおり、当該年度の決算に向けてと次年度事業の経費見積があります。今年はさらに、親会社との契約更新期でもあり、その時期が、中心街にある事業所のリニューアルオープンと重なります。それらは、すべて内部、外部の役員会に諮る事案です。さらに、親会社が価格改定を打ち出したので、その対応もあります。と書くと、多忙の中にあるようですが、私は嘱託の身ですから応援団です。それでも、価格改定に関する一部の仕事が回ってきたので、週末は出勤しました。

それで、彼岸の墓参りは家内にまかせて、私は おはぎをいただいただけです。いつもの年以上に感謝の気持ちをもっていただきました。週間予報を見ると、いわゆる「彼岸荒れ」もなさそうです。釧路は元々少雪ですが、そんな地でも、積雪によって、春の彼岸は墓参りを見送りということも珍しくありませんでした。でも、近年はそんなこともありません。ここ10年の彼岸時期で、積雪値があるのは、2003年の10cmだけです。道東の年中行事の一つであった「彼岸荒れ」は、ご無沙汰ということになります。ご無沙汰だからといって、別に会いたいわけではなく、このまま過去のものになってほしいです。

定期購読物を届けてくれる書店に顔を出したら、高校の教科書が積まれていました。今は、電子辞書も揃える必要があるのですね。授業で用いるのですから、やがて教科書もその中にインストールされることになるかも。ブックバンドなどは見かけなくなって久しいですが、そのうち、ホントにそんな時代がくるかも。

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