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初めは「丁」だった

今朝の釧路は快晴です。6時の気温は-5.7℃です。予報は晴れ。予想最高気温は0℃です。

NHK連続テレビ小説「てっぱん」は、シングルマザーが登場して、主人公の生い立ちと重ねたストーリーを2週に亘って引っ張りました。残り2ヶ月で、ちょっとダレ気味だなと思ったら、昨日は主人公の父親登場!を思わせる終わり方でした。この父親らしい人物は、ブラックライカと思わしきカメラを愛用の人ですから、悪い人ではないと思います。父親の存在は、3月になって、ドラマのラストを盛り上げるものだと思っていたので、1月早い展開は意外です。

124年前(1887年、明治20)の今日、郵便のマークである「〒」が制定されたそうです。この「〒」は、ポストの形状を表したものだと思っていました。昔の赤いポストは、投函口の上に帽子のつばのようなものがついていました。それで、そのつばと投函口と胴体で、「〒」だと思っていました。でも実際は、逓信省の「テ」だそうです。なんだか、意外にあっさりしています。

これには、オマケがあって、当初は逓信省なので、「丁」(甲乙丙丁の『丁』)に定めたら、郵便の国際的な決め事にある料金不足を示す記号が、「T」だったので、それはまずいということで、カタカナの「テ」にしたとのことです。それにしても、甲乙丙丁の「丁」といったら、通信簿の甲乙丙丁戊で、今でいう「2」とか「不可」という位置だと思うのですが、明治20年の頃は違ったのかな?

ところで、甲乙丙丁戊の続きは・・・何でしたっけ?これ、還暦の元になっていると教わった記憶があるのですが・・・。時間がある時に調べてみます。

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コメント

こうおつへいていぼきこうしんじんき
ですね。このPCのIMEでは変換できませんでした。(単語変換すればできるんですが、候補文字のどれか判らないです(笑))

仁義礼智忠親孝悌とか、(これは合ってるかな?)とか覚えるの好きな子でした。

「丁」で言うと、突き当たりの分かれ道を「T字路」と言うのだと思っていたら、ちゃんとした日本語として「丁字路」という言葉があるそうですね。これを聴いた時はびっくりしました。

投稿: 長老みさわ | 2011年2月 8日 (火) 09時35分

ご長老
>こうおつへいていぼきこうしんじんき
Google日本語入力では、「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」と変換されました。
なんとく合っていそうな感じもします。

>仁義礼智忠親孝悌
見たことあるかも?程度しかわかりません。

丁字路は、やはりGoogle日本語入力では、「丁」に変換します。
S字カーブは、「S」しかないですよね。

投稿: 心太@釧路 | 2011年2月 8日 (火) 22時11分

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