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「おっとり刀」って使わない?

今朝の釧路は晴れです。6時の気温は-14.9℃です。予報は晴れ。予想最高気温は-2℃です。

昨日、職場で日曜日に見たドラマの話になりました。ドラマの中で、「おっとり刀」という言葉を間違った使い方をして、指摘される場面がありました。「おっとり刀って、のんびりしたことを言うんじゃないよ。その逆だよ。」というシーンです。それを見て、エッ!と思いました。私も、おっとり刀=のんびりだと思っていました。それで、goo辞書で調べました。【引用開始】おっとり‐がたな【押っ取り刀】 急な出来事で、刀を腰に差す暇もなく、手に持ったままであること。急いで駆けつけることの形容に用いる。「―で駆けつける」【引用終了】となっていました。

という話を職場でしたのですが、「おっとり刀 なんて今使う人いるの?そんな時代劇みたいな言葉」という反応でした。私、間違って使っていましたが(その割に指摘がなかったのは、周りに通じていなかったから?)、昔の言葉という意識もありませんでした。「おっとり刀」って死語なのかな?

日本海側の豪雪で雪かきに喘ぐ人が、NHKにマイクを向けられたら、「雪なら春になったら融けるからまだいい。新燃岳噴火の降灰で苦しむ人達が気の毒だ。」と答えていました。なかなか言えることではないと思います。政府は大雪と噴火への支援策を発表しましたが、ライフラインの確保は当然として、雪下ろし転落防止のための啓発、噴火の警戒態勢の確立、情報提供、降灰除去支援といった内容でした。いまいち、インパクトがありません。

自衛隊出動はないのでしょうか?自衛隊車輌による除雪・排雪をやればいいと思います。噴火による灰は、水で流すと固まってしまい、更に処理に困るそうですから、住民レベルでは対応に限界があると思います。やはり、自衛隊の出番です。出動の基準だとか、こっちをやって、あっちをやらないと不公平になるなんて言ってないで、出来るところから手を着けたらいいと思います。やらなくて批判、やっても批判なら、やって批判のほうが、喜ぶ人が多いと思うのですが・・・。

プロ野球キャンプイン。NHK札幌放送局は、登坂さんを沖縄名護市に送りました。日ハム、中でも斎藤佑樹投手を追うというものです。メーンキャスターを沖縄に派遣するほど力を入れているのか、北海道の寒さから登坂さんを解放する心配りなのか、どっちなのでしょう?

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コメント

"おっとり刀"私も心太さんと同じ意味に解釈してました。正しく使ってる人、どのぐらい居るんでしょうね。自らはつかわない言葉かもしれませんが、言われればわかります。

試しに娘にきいてみところ、「聞いたことない」そうです。アララらら(笑)「エ?うそ?と驚きましたが。「なに?鳥取刀って聞こえた」「頭の中は、忍者ハットリくん」だそうで。^^;

そのことで、2人で話したら、(意味違いでしたが)「おっとり」自体あまりつかわなくなっているし、刀を持って駆けつけるシーンは今はありえない、「銃刀法違反」ワハハハと、あらぬ方向へ…orz(笑)

投稿: *Sunny* | 2011年2月 4日 (金) 15時27分

*Sunny*さん
「鳥取刀」って面白いですね。
忍者ハットリくんとこの言葉は、確かにイメージ合います。
それも、間違ったほうの解釈がピッタリという感じです。
「おっとり」自体も古い言葉なのですね。
「おっとりした女性にうっとり」も通じないのでしょうね。

投稿: 心太@釧路 | 2011年2月 5日 (土) 05時52分

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