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国技、電子書籍、雪まつりの話

今朝の釧路は曇りです。6時の気温は0.3℃です。予報は晴れ時々曇り。予想最高気温は3℃です。

大相撲の本場所中止は、昭和21年に戦後の混乱で、会場の改修が間に合わなかった時の1回しかなかった。というニュースを見て驚きました。関東大震災の時も、戦時中も中止はなかったのです。会場を移したり、非公開(会場が空襲で壊れたので、客を入れられなかった)でも続行されてきたとのことです。やはり、「国技」だったのです。

無料の電子書籍があったので、ダウンロードしてみました。漱石の「草枕」です。高校生の頃、「坊ちゃん」の次に読んだのが、「草枕」だったと思います。「山路を登りながら、こう考えた。 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。 意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」・・・はあ、小説って、こうやって書くんだ。そんな印象を持った記憶があります。ただ、あとは、絵描きって、複雑なんだなあ程度のことしか覚えていません。

で、パソコンで読む小説なのですが、これに馴染むには時間がかかりそうです。私は、本を読む時は老眼鏡をかけます。でも、パソコンは今のところ裸眼でいけます。電子書籍は、老眼鏡をかけると疲れます。裸眼だと、文字が滲んできます。これは、端末を買って常用するには至らないかもしれません。と言いつつ、興味先行で購入という場合もありますが・・・。

今日、さっぽろ雪まつりが開幕します。近年、会場の移動や自衛隊の協力縮小などがありましたが、今年で62回目になります。私は48年前(小6)に見ただけです。あと、10年前くらいに、会期最終日に出張した時、翌朝、雪像を壊す作業を見ました。これはこれで見応えがありました。さて、今年はどのくらいの観光客が訪れるのでしょう?パックとしては、雪まつりと旭山動物園コースが多いのだと思います。

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