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東京人「青春のラジオ深夜放送」

今朝の釧路は快晴です。6時の気温は-10.2℃です。予報は晴れ。予想最高気温は-1℃です。

「東京人」をいただきました。特集は、『青春のラジオ深夜放送』です。

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懐かしい顔が並んでいます。

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この中では、糸居五郎さん、斉藤安弘さん、土居まさるさん、落合恵子さん、それに、永六輔さん・中川久美さんを実際に聴いています。

「東京人」には、いくつかのエピソードも紹介されています。視聴者に呼びかけて、集まった人達が連帯する一種のいたずらです。始発電車満員作戦とか、夜中の3時に日比谷公園でジェンカのことが書かれていました。あと、西新宿に超高層ビルが建ち始めた頃、階段マラソンを実施したのがオールナイトニッポンだという記憶があります。

谷村新司さんが、深夜放送を語った記事もあります。若い頃は、寝ずに迎えた4時を今は起きた時間として迎えている人がいる。 という件(くだり)がありました。まさに、私もその一人です。昔も今も、4時は一人の時間であることに変わりありませんが、心持ちはずい分違います。空が明るくなってくると、感謝の念みたいなものがわいてくるので、あれ?老境にさしかかったのか?と、思うこともある今日この頃の朝4時です。

「東京人」には、二・二六事件に関する記事もありました。

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陸軍教育総監邸の襲撃を指揮した将校の弟と、総監である父の最期を目の当たりにした娘。事件から50年後に、その二人の交流が始まり、それから25年経った今も、それは続いている。その娘というのは、旭川出身で、キリスト教の洗礼を受けた後、ノートルダム清心女子大学の学長を経て、現在は理事長の職にある渡辺和子。

と、あったので、渡辺和子さんの著書「『ひと』として大切なこと」を買いました。講義録のようです。これは、4時に目が覚めた時に読んでみます。

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コメント

「東京人」と言えども面白い特集なのに飛ばしていいような記事が何本かあるのが常ですが、今回はいい原稿ばかり集まったって感じでしたね。
立ち上がりから現在まで網羅されてるし。私としては東京FMのジェットストリームが終わったあとの放送の記事が無かったのがちょっと残念でしたが、城達也さんの語りが二つの記事で再現されていて、とても懐かしかったです。

TBSラジオのトラッカー向け「歌うヘッドライト」が終わっていたのは知らなかったです。

投稿: 長老みさわ | 2011年2月14日 (月) 09時18分

ご長老
まだ、すべては読んでませんが、いい内容ですね。
ジェットストリームの後は、扉-TO VILLA-という番組なのですね。
北海道では中継されていないようです。
ジェットストリームというと、CD化されたアルバムのジャケットを撮った方が経営する喫茶店が、美瑛にありました。
ジャケットの写真が並んで、いい雰囲気の店だったのですが、閉店しました。
美瑛が静かな時期だったので、早すぎたのかもしれません。

投稿: 心太@釧路 | 2011年2月14日 (月) 17時07分

「ひととして・・」の本は私も持っています。たまに読み返しています。
一度こちらで渡辺さんの講演会があり行ったのですが素晴らしい人でしたね。

投稿: のび太 | 2011年2月16日 (水) 19時45分

のび太さん
そうでしたか。「ひととして・・」は、まだ読みきっていないのですが、「忘れかけていた大切なこと」も注文しました。じっくり、読んでみようと思います。

投稿: 心太@釧路 | 2011年2月16日 (水) 22時14分

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