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録音機能に特化したラジオICZ-R50が届きました。

今朝の釧路は晴れです。5時の気温は-7.4℃です。予報は晴れ時々曇り。予想最高気温は0℃です。

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SONY ICZ-R50が届きました。録音機能に特化したラジオです。予約録音ができます。スリープタイマーもついているので、聴きながら寝てしまってもOKです。本体は、思っていたより小さいです。それでも、ステレオスピーカーです。ただ、高級感はないです。 操作性は、デジタルカメラと似ています。丸十時のボタンを押しながら、MENUから選ぶ方式です。

ボタンの「電源」、「選局」、「予約」など、すべて日本語表示なのですが、中高齢者を意識したものでしょうか?ひょっとして、ラジオ深夜便御用達ラジオ?その昔、大学受験ラジオ講座用の短波ラジオが売られていましたが、まあ、このラジオは、そんなことはないでしょう。今日は金曜日なので、早速、「新保友映のオールナイトニッポンGOLD」を録音してみます。

ラジオというと、2013年のスタートを予定している携帯放送(携帯端末で受信するデジタルラジオ放送)の許可申請を130社を越える企業が行ったとの記事がありました。130社って多いのか少ないのか?と思ったら、キー局と呼ばれる放送局と地方の主立った放送局のほとんどだそうです。ほかに道路交通情報の会社や新聞社もあるとのことですから、多様な番組が放送されることになるのでしょう。そういえば、文字放送ラジオって、今もあるのかな?

外食7日目です。明日、家内が帰ってくる予定なのですが、今日の成田、明日の羽田、釧路、いずれも雪のマークがあります。これは、ご帰還が延びるかな?そうなれば、私も連休なので、一人合宿でもしたほうがいいかな?1泊なら近場だなあ。このあと、じゃらんを覗いてみます。

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【SONY ICZ-R50 の追記】
スイッチ(『電源』)を入れても、すぐに反応しません。一時代前のデジタルカメラのようにな感じの起動です。その間(2~3秒)、液晶画面に「アクセス中」の表示が出ます。

SONYのホームページでは、予約録音はパソコンとつなぐ方法が紹介されていますが、それも出来るということで、ラジオ本体で簡単にできます。

ただし、曜日を指定する場合、選択した曜日にチェックを入れるのは、操作ボタンの「決定」で、そのあと時刻設定に進むためには、液晶画面に表示されるMENUの「決定」を選びます。これが、どちらも「決定」ですから、取説ではわかりずらいです。MENU画面の「決定」は「確認」とか「OK」にしたほうがよかったと思います。

録音した番組を聴くのは簡単です。「録音済みファイル」の操作ボタンを押すと、液晶画面にファイルが並ぶので、丸十字カーソルで選択して、「決定」ボタンを押すだけです。

音質設定がないので、TONEのHIGH、LOWが選択できたらよかったと思います。

スリープタイマーは、液晶画面のMENUで設定するので、ちょっと面倒です。操作ボタンにしてワンクリックで設定(ICF-SW7600GRのように)できるようにしてほしかったです。

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