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その世界三部作

今朝の釧路は曇りです。6時の気温は-10.8℃です。予報は晴れのち曇り。予想最高気温は-1℃です。

今日の朝食は、すき家でした。やや遅め(8時前)だったので、先客が3人いました。カウンターで、1席ずつ空ける正しい座り方です。その中のお一人は、若い女性でした。珍しいです。でも、場に馴染んでいるので、不思議だなと思ったら、レンタカーで一人旅をする方でした。店を出た時、国道38号を帯広方面に向けてスタートしましたので、今日、千歳まで走って、空路で内地に戻るのか。あるいは、阿寒湖畔、知床と向かうのか。それなら、明日の朝食はどこかな?そんなことを思いました。

先日、新しい iPad は薄型軽量になるとの記事を読んで、今、電子書籍版の本は、どんなのがあるのかな?と思って検索したら、文藝春秋の電子書籍「文春ウェブ文庫総目録」がヒットしました。その中に永六輔さんの「芸人その世界」、「役者その世界」、「タレントその世界」もありました。

この3冊は、昭和40年代後半、秋葉原(外神田)のビルで、バイト(ボイラー室の留守番)をしている時、面白くて一気に読んだものです。時給200円のバイトでしたが、1冊600円の本を買うのに惜しいと思いませんでした。ですから、時折、再び入手したいものだと思っていました。

それで、電子書籍版であるなら、これを機に読んでみようかなとも思いました。で、あれこれ検索していると、「タレントその世界」を除いた2冊は、5~6年前に復刊していました。となると、電子書籍よりもいいかな?そう思って、他のサイトを覗くと、古本で3冊揃って¥600というのがありました。

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ということで、手元に送られてきた3冊です。懐かしいです。パラパラ捲ってみると、そうそうこれこれという逸話が並んでいました。40年前は面白いということで読みましたが、今は芸能史を振り返る気分です。

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