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ガラナとオランダせんべい

今朝の釧路は曇りです。6時の気温は-13.9℃です。予報は晴れのち曇り夜は雪。予想最高気温は-3℃です。

昨日の北海道新聞夕刊一面トップは、先日のベル食品成吉思汗のタレに続いて、函館小原のガラナを取り上げていました。コカ・コーラが世界で唯一苦戦したブラジルは、ガラナがあったから。ということから、コカ・コーラ日本上陸に備えて、ガラナで迎え撃つ布陣が全国に敷かれたが、コカ・コーラの勢いに押され、残ったのは2社のみ。そのうちの一つである函館小原は、深く道民に浸透している。というような内容でした。

ガラナは、今も好物のひとつです。炭酸飲料でも、サイダーよりも刺激があって、コーラ、ジンジャーエールとも違う味わいがあります。函館小原の瓶のガラナが一番いいのですが、この頃は、ペットボトルが中心になりました。それはコーラも同じですが、やはり瓶のほうが、味も違う感じがします。

昨夜は新年会でした。その中で、根室のオランダせんべいの話が出ました。濡れせんべいというか、知らない人だと、湿気ったせんべい?と思うものです。形状はせんべいですが、ワッフルに近い菓子です。で、なぜ根室でオランダなのか?検索してみると、Wikipediaには、名称の由来は、「長崎県平戸名物のオランダ焼き、オランダ煎餅からきている」とあり、「漁の為長崎から来ていた船団の置き土産ではないかと推察される」とのことでした。釧路も、各地の漁船が入りますが、そういった部類の話を聞いたことがないです。同じ道東、同じ水産の町でも、文化が違うのかな?

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