« ガラナとオランダせんべい | トップページ | 尾道は毎日晴れ? »

エゾ鹿駆除に自衛隊登場・・・と思ったら

今朝の釧路は晴れです。6時の気温は-6.8℃です。予報は晴れ昼過ぎまで時々曇り。予想最高気温は-2℃です。

昨日の釧路は、最高気温が-3.5℃でした。6日続けて真冬日(最高気温が氷点下)です。挨拶も「寒いですねぇ」になりました。「しばれしフェスティバル」がある十勝陸別町では、連日、-25℃の寒さです。年が明けて、ず~っと真冬日です。それを思うと、釧路は楽なほうです。

今日の北海道新聞一面トップは、自衛隊がエゾ鹿駆除に協力という記事です。2009年の調査では、エゾ鹿の生息数は64万頭に至りました。これを一箇所に集めて町にしたら、その人口?は、札幌市に次ぐ道内2番目の市ということになり、ホントの2位の旭川(36万人)と3位の函館(30万人)を合わせた数に匹敵することになります。

エゾ鹿による農業被害は51億円になるとのことなので、これは、自衛隊が出動するのも大げさなことではありません。でも、記事を読んでみると、自衛隊の役割は、ヘリコプターで、エゾ鹿の群れを発見して、ハンターに連絡することと、駆除したエゾ鹿をスノーモービルで運ぶことだそうです。実際の射撃による駆除は、自衛隊法により実施できないそうです。う~ん、どうなのでしょう。ここは、融通をきかせるというか、法の運用によって、そこを何とかできないものでしょうか。

1946年(昭21)の今日、タバコのピースが発売されたそうです。紙巻タバコ第1号の商品だったとのこと。値段は10本入りで7円。今の何分の1になるのかな?ピースというと、わが家の居間のテーブルには、紺色の丸缶ピースとブリヂストンのタイヤ型灰皿がセットで置かれていました。40年から50年近い前の話ですけどね。

|

« ガラナとオランダせんべい | トップページ | 尾道は毎日晴れ? »

コメント

はい、お答えします。自衛隊の銃は狩猟銃の許可がありません、人を撃つ許可はありますが使えません、せいぜい、射撃訓練ぐらいです。それと、一般の隊員の持っているライフル銃は弾も精度もお粗末さんです。
白糠の鹿駆除は2月8日から2月10まで3日間行いました、その、結果初日は0頭、2日め3頭、3日目30~?頭との事です、国家の金を使いこの程度の
駆除は単なる無駄遣いとしか思えない。まして、その取った数がはっきり見えてこない、貴方の考えている様な単純なものではないのです。この間ある新聞で1が月の日曜日だけの4日間で4人で90~?頭取った猟友会が有るとの事でした、証拠はなしでその4名に高額な給料を支払ったと聞き私はおどろいたのなんの・・・知事のはるみちゃん何考えているの、貴方は信じますか、今回の件も貴方の払った税金より多少は多いとおもいます。??

投稿: 熊田鹿雄 | 2011年2月10日 (木) 22時56分

熊田鹿雄さん

ようこそ。

>自衛隊の銃は狩猟銃の許可がありません、人を撃つ許可はありますが使えません

そういうものなのですね。人を撃っていいなら鹿だってと思うのは素人なのですね。
今回の成果を見る限りでは、撃つよりも食べたほうがよさそうですね。

投稿: 心太@釧路 | 2011年2月11日 (金) 05時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ガラナとオランダせんべい | トップページ | 尾道は毎日晴れ? »