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今知った37年前の近道

今朝の釧路は晴れです。風が強いです。6時の気温は2.7℃です。予報は晴れ。予想最高気温は2℃です。

以前、Googleストリートビューが出始めた頃、昭和50年に釧路にUターンするまで住んでいた東京のアパート(上高井戸)が、現存したという話を書きました。昨日も、その辺りを見ていたのですが、それで発見したことがあります。というか、知らなかったほうが可笑しいと言われることです。

昭和40年代の後半、吉祥寺に何回か通ったことがあります。その時は、京王線八幡山→明大前→井の頭線に乗換→吉祥寺という順路でした。私の頭の中では、京王線八幡山→新宿→中央線乗換→吉祥寺だったのですが、明大前で、井の頭線に乗り換えたら早いということがわかったのです。いつまでも田舎者から脱せず、東京でも至って行動範囲が狭かった私にしては、これは上出来でした。


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でも、昨日、Googleマップを見ていたら、アパートから井の頭線高井戸駅まで歩いても、20分強だと知りました。そうしたら、高井戸→吉祥寺の所要時間は8分ですから、徒歩を含めても30分以内に着いていたのです。いつも利用していた八幡山駅だって、歩いて15分かかりましたから、その分が、余計にかかっていた時間ということになります。はあ、知らなかったなあ。

でもねぇ、未だに気がついていないだけで、こういうことって、いっぱいあるのだと思います。地下鉄の駅も、降りたらすぐ地上に出るものだと思っていて、ある時、目的のビルの地下が通路とつながっていると知って、ビックリしたことがあります。つい10年前だって、上京した時、鉄道会社の乗り入れというのを知らずに、一旦、降りてから乗り換えました。さすがに、この時は、自分でも可笑しかったです。まあ、きっと、花の東京には、まだまだあるのでしょうねぇ。

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