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NHK-BS メッセージはすぐ消えた

今朝の釧路は曇りです。さらっと雪が降りました。6時の気温は-1.3℃です。予報は曇り昼前から晴れ。予想最高気温は1℃です。

地デジ対応テレビと一緒にBSを契約して1ヶ月が経ちました。テレビを取付けてくれた電気屋さんが、1ヶ月経つと、画面左下に契約を促すメッセージが表示される。契約の有無に関係なく表示されるので、その時は、画面にある電話番号に電話すると、その場で、メッセージを消去してくれる。と言っていました。

そのメッセージが出ました。21時頃だったので、電話に出るのかな?と思いながら、フリーダイヤルをすると、すぐにつながりました。そして、画面に表示されているB-CASカードの番号を告げると、ホントにその場でメッセージが消えました。放送の電波と一緒に何らかの信号が送られたということでしょうか。なんだか、すごいものですねぇ。

それにしても、このメッセージ消去に伴うNHKの布陣はどのようになっているのでしょう?何人くらいの人がいて、どういった時間体制なのでしょう?そう思って、NHKのホームページを見たら、受付時間は、平日・土・日・祝日を通して、9:00~22:00でした。

私の職場の営業時間も9:00~22:00です。ということは、9:00~17:00勤務の人と、午後から出勤して22時まで勤務する人がいるのだと思います。NHKとしては、そこまでしないと、BSの契約に結びつかないということなのでしょう。

ならば、この際、家庭や職場のテレビ受信機とNHKがつながっているのなら、受信料も従量制に出来ないのでしょうか?上限を今の受信料と同額程度にして、NHKを見なければ課金しない。そうすれば、視聴しない人にも支払い「義務」を課すという、専制的な今の制度も解消できますし、NHKも収入に応じた組織にならざるを得ないと思います。同じ有料でも、WOWOWやスカパーよりも、ずっとNHKのほうが支持されると思います。NHKのドキュメント、自然・紀行、動植物の生態といった番組は、ホントに価値のあるものですからね。

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