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釧路でテレビ東京系が見られるようになる

今朝の釧路は快晴です。6時の気温は-3.0℃です。予報は晴れ。予想最高気温は9℃です。

北海道新聞に道東(帯広、釧路、北見、網走)が、TVH(テレビ北海道)のエリアになるとの記事がありました。この不況の時代にどうしたの?と思ったら、地デジ移行に伴う総務省の後押しがあるようです。この支援策は、今年度の補正予算成立後に動くとのことで、実現は来夏になりそうです。TVH(テレビ北海道)のキー局は、テレビ東京ですから、これで釧路も東京のキー局を網羅することになります。

テレビ東京というと、釧路への取材が多い気がします。旅番組が多いのか、市内の幣舞(ぬさまい)橋や釧路湿原で、カメラを回しているのを見かけます。今までは、その番組を見ることができませんでしたが、来年の夏からは可能になるわけです。これは、それなりに楽しみです。

NHKニュースでは、アジア大会(スポーツ)を大きく取り上げています。昔は、こんな扱いでなかったように思います。日本が勝って当然の時代が終わり、各国のレベル向上(均衡)で、スポーツとしての面白味が増したからなのでしょうか?あるいは、これも開催国である中国への配慮なのでしょうか?まあ、それはないでしょうね。

そのアジア大会では、卓球の愛ちゃんが偉いと思います。子供の頃から、常にマスコミに注目されて、いつも笑顔での会見を要求されます。昨日のテレビでも、きちっと受け答えをしていました。全力プレーの後に真摯に対応。閣僚にも見習ってほしいです。

それから、早大の斎藤投手も見事です。グランドでのインタビューの最後に、マイクを渡されてたら、それを受取り観衆に挨拶しました。いつも、自分のプレーをどう表現するか考えているのは、既にプロの域に達しています。日ハムでの活躍が楽しみですねぇ。

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コメント

道東での開局は、去年11月26日に成立した平成22年度補正予算に、総務省が主管する「後発民放局支援スキーム」が含まれていて、TVhはこれを使って開局することが決まり、4億円余りの補助が出るそうです。
道東での開局は長年の懸案になっていたものの、不況の影響などからデジタルでもカバーされないことがほぼ決まっていただけに、今回の開局は道東にとって、新たなまちづくりへの追い風になるのではないでしょうか。
あと、視聴習慣が大きく変わります。これまでは民放4局の若者迎合番組を見ざるを得なかった部分もありましたが、開局後はTVhのサラリーマン・中高年齢層向けの番組に変える人も出てくるのではないでしょうか。
総務省からの補助が出て開局になるとはいえ、今回の道東での開局で、TVhは道内主要基幹局を全て開局できる状態になることが決まりました。

投稿: 匿名希望 | 2011年1月10日 (月) 15時48分

詳しい説明、ありがとうございます。
釧路にとっても、市民にとってもいい話ですよね。
それから、TVhが中高年向き番組を制作しているのは、知りませんでした。
BSを導入以来、地デジよりもBSという選局でしたが、これは開局が楽しみです。

投稿: 心太@釧路 | 2011年1月10日 (月) 15時58分

この釧路・帯広・北見での開局を機に、TVhが第二の開局ともいえる再出発を図らなければならなくなるのは、紛れもありません。この道東開局に先立ち、テレビの完全デジタル化前に道東進出を果たせなかった、日経グループ以外の既存株主の経営責任を明確にし、それまでの累積赤字の解消も兼ねた減増資により、日経グループ以外の大株主の顔ぶれを大幅に入れ替える必要があります。
この減増資プランとは、

1.日経のUHB株と道新・産経のTVh株を全額交換し、北海道新聞社はTVhの経営から全面撤退。
2.日経グループとじょうてつ(理由は3.)を除いた既存株主を対象とした減資。創業者でもある伊藤組土建と銀行は半額、その他の株主は全額を減資。
3.その上で、道新に次ぐ道内第二の地元マスコミで、10月に開局する帯広を本拠とする十勝毎日新聞、北海道に直営のシネコンを持つ角川グループ、インターネットテレビ局サイトを運営する有力企業や北海道内でも工業生産額の多い道東・室蘭に拠点のある道外企業等を引き受け先とする第三者割り当て増資を実施。十勝毎日は日経と組んで新生TVhの主導権を握り、角川はじょうてつと組んでこれに次ぐ大株主グループを形成、番組ソフトに影響力を持ってもらう。

佐々木社長、今度の株主総会までにぜひ実施してください。

投稿: takeshisonseat | 2011年5月10日 (火) 11時25分

このことについては、詳しい方が続きますね。
社長に届くといいですね。
CSまでは多くなくても、BSに加えて地上波も選択肢が増えることはいいことです。
サラリーマン、中高年向け番組、旅番組と開局が楽しみです。

投稿: 心太@釧路 | 2011年5月10日 (火) 18時50分

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