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「耳順う」は得意です

今朝の釧路は濃霧です。6時の気温は-2.1℃です。予報は晴れのち曇り。予想最高気温は10℃です。

NHK連続テレビ小説「てんぱん」は、主人公のお好み焼き屋が開店を迎える日になりました。そのシーンで、壁にかかる品書きに「砂ズリ焼き」なるものがありました。なんだ?と思って検索してみました。どうやら、焼鳥の一種のようです。砂肝の同類かな?でも、焼鳥となれば網で焼くと思うのですが、鉄板も有りなのでしょうか?このドラマで、いつか、そういう場面もあるのか、それも楽しみです。

損保会社さんから、カレンダーをいただきました。もう、そんな時期なのですねぇ。このあと、紅白歌合戦の出場者が決まって、知っている歌手は何人しかいない。てなことを思っているうちに、大晦日になるのですねぇ。

今時期は、来年の干支は?と「ね・うし・とら・う・・・」と数える頃でもあるのですが、来年が卯であることはわかります。自分がそうです。六十歳になるのですねぇ。これまで、節目の年には、論語に照らしていました。

三十歳=「而立」。「三十にして立つ」。学問が備わって自分の立場ができあがる年。

四十歳=「不惑」。「四十にして惑わず」。人生の方向が定まって迷わなくなる年。

五十歳=「知命」。「五十にして天命を知る」。天から与えられた使命を知る年。

と来て、ずっと「違うなあ」と思ってきました。そして、六十歳は、「耳順」で、「六十にして耳順う」。修養を積んで他人の言葉を素直に受け入れられるようになる年。とあります。

これ、修養は全然積んでいませんが、人の言葉を素直に受け入れるのは、それなりに出来ると思います。「そうか、そういうものか。なるほどねぇ。そうだよねぇ。さすがだねぇ。」と、受け入れています。特に家内が言うことは、結婚以来、ずっとそうやって従っています。職場でも、それに近いです。ということは、来年、六十歳になったら、私は修養を積んだ人間ということになるのでしょうか?なんて言ったら、孔子さんも鬼も笑うでしょうねぇ。

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