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女性とカメラ

今朝の釧路は雨です。
6時の気温は19.7℃です。
予報は雨のち晴れ。予想最高気温は24℃です。

80歳の女性が、ニコンの一眼レフを携えていた。という話をその女性のお孫さんからお聞きました。今なら、そんなに珍しいことではありませんが、50年前のことです。ニコン F が発売されのが、1959年(昭34)です。その頃のことです。

戦前の「ライカ一台 家一軒」とまではいかなくても、ニコンは、高嶺の花だったと思います。「三丁目の夕日」の時代に、ニコン F を使った女性は稀少だったと思います。それが、80歳となると、日本に5人はいなかったのでは?きっとそうです。どんな写真をお撮りになったのか、とても関心があります。

それで思い出しましたが、家内の叔母も自宅で写真現像をやっていたと聞きました。今、どの写真クラブも女性が中心ですが、その土壌はあったのだと思います。ここまで時間がかかったのは、節々の時代を経なければならなかったということなのでしょう。

女性とカメラということで思ったのですが、撮った画像をプリントする比率を男女別で見たらどうか?私は、プリント派は、女性のほうが多いと思います。根拠はないのですが、そう思います。はて、実際はどうなのでしょう。

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