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笑った koutaku@allnightnippon

21時前に書いています。
今日の釧路は雨でした。
6時の気温は15.5℃、最高気温は16.6℃でした。

昨夜の拓郎さんと坂崎幸之助のオールナイトニッポンゴールドは笑いました。冒頭から、二人で洋楽、演歌取り混ぜて歌いました。タイトルコール前に20曲以上歌いました。そして、『♪ あなたに抱かれて わたしは蝶になる』の「白い蝶のサンバ」と拓郎さんの『♪ 何をやってもダメなうすのろだけの男』の「とっぽい男のバラード」が似ているから、どっちかが盗作だという話になったり、拓郎さんが浪曲調の「ざんげの値打ちもない」を披露したりしました。『♪ あれは二月の寒い夜 やっと十四になった頃』を全く違う節で唸るのです。布団の中で、声を出して笑いました。

その後、拓郎さんが、テレビ嫌いになった経緯を語りました。これは、拓郎さんファンの間では知られた話ですが、私は、拓郎さん本人が話したのは、初めて聞きました。拓郎さんがデビューした時、エレックレコードに所属して、レコード店の前で、みかん箱に乗って「イメージの詩」を歌ったことは、ライブでも話していますが、そんな頃、テレビの「プラチナゴールデンショー」にも出演が決まりました。曲は「マークII」です。

そのリハーサルで、初めてオーケストラで歌ったこと、そして、1番の歌詞のあとにサビに移るテレビ方式がわからなかったことから、うまく歌えませんでした。すると、布施明さんが、ほかの歌手は、皆んなちゃんとやっている。岡林信康だって、きちっとやった。ということを多くの人の面前で叱るように言ったそうです。それが、拓郎さんには耐えられなかった。それに、なんで岡林を引き合いに出すんだ。ということで、テレビが嫌いになったということでした。

でも、もしこの出演がうまくいったとしても、拓郎さんは、何れはテレビで問題を起こしたと思います。ですから、まだ初期のうちに、そういう場面があったということは、後々のためによかったのではないかと思います。昨夜の拓郎さんも、布施明さんの歌は好きだと言って、「そっとおやすみ」を何回も歌っていました。『♪ 化粧の後の鏡の前で 』ですね。

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