« 躊躇半炒飯 | トップページ | 市内一部で桜開花 »

映画の話

今朝の釧路は曇りです。
6時の気温は5.3℃です。
予報は曇り。予想最高気温は8℃です。

週間予報を見ると、明日からは最高気温が2桁台という日が続きます。ちなみに昨年の5月は、最高気温が1桁台というのは、7日と31日の2日しかありませんでした。今年の5月は、15日までで半分の7日が1桁台です。ですから、明日からは、「お待たせいたしました」となるわけです。

今日の北海道新聞「卓上四季(朝日新聞の『天声人語』の欄)」は、映画についてです。興行成績好調の要因は、テレビ局とのタイアップ、3Dの話題作などがありますが、「夫婦50割引」によって、年間700万人の入場者増になっていることが大きいようです。やはり、そうなのですねぇ。わが家をみても、この割引制度が始まってから、映画館にいく回数が増えています。ヒット企画です。

映画というと、81年前の1929年(昭4)の今日、第1回アカデミー賞授賞式が開催されたそうです。場所は、ロサンゼルスにあるルーズベルトホテル。作品賞一覧を見ると、第1回「つばさ」、第2回「ブロードウェイ・メロディー」、第3回「西部戦線異状なし」となっています。

私が、洋画をリアルタイムで見ているのは、中学生になってからで、アカデミー授賞作品では、1964年(昭39)の第37回「マイ・フェア・レディ」、第38回「サウンド・オブ・ミュージック」となり、1967年(昭42)の第40回では、「夜の大捜査線」、「俺たちに明日はない」、「ドリトル先生不思議な旅」、「卒業」、「招かれざる客」の中から、「夜の大捜査線」が選ばれています。このうち、「夜の大捜査線」と「招かれざる客」は、シドニー・ポワチエですね。

この頃は、007、東宝の若大将、社長漫遊記、駅前シリーズ、クレイジーキャッツ、ゴジラ、黒澤作品、日活の青春もの、等々、なんでも見ていた頃です。そして、ちょっと後に「男はつらいよ」が登場したのでした。42~43年前の話です。

|

« 躊躇半炒飯 | トップページ | 市内一部で桜開花 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 躊躇半炒飯 | トップページ | 市内一部で桜開花 »