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カッパ巻きから思ったこと

今朝の釧路は、曇りです。
6時の気温は、-1.1℃です。
予報は曇り時々晴れ。予想最高気温は2℃です。

昨日は定休でした。春分の日の振替休日でしたから、世間と同じ休日でした。昼頃、散髪にいきました。いつもの¥1575理容店です。散髪を終えて外に出ると、雪が激しく降っていました。ありゃ、これは積もるのか?と思いましたが、14時頃には止んで青空も見えました。

散髪の前後は、甲子園の高校野球を見ました。試合運びが、スピーディーでいいです。一時、春、夏ともに、熱心に観戦した時期がありました。特に79年(昭54)は、4月~8月まで失業者(今の職場が4月開設だと思っていたら、9月だった)でしたから、ほとんどの試合、ほとんどのイニングを見ました。30年前のことですから、あの時の選手達も、40代後半になっています。あの箕島VS星陵 延長18回の年でした。延長になって、星陵が決勝点!と思ったら、簑島が裏に追いつく。それが二度あって、遂に18回裏に簑島が星陵を突き放した試合でした。おそらく、甲子園名勝負の5傑、それも上位に入るゲームだったと思います。そんなこんなを思い出しながら、昨日はテレビの前にいました。

昨日の昼食は、家内が作ったいなりとカッパ巻きでした。美味しいと言うと、「いい胡瓜だからね」と家内。そういえば、胡瓜って、こだわったことがないなと思いました。胡瓜の産地ってどこ?と思って検索したら、群馬、福島、宮崎、埼玉、茨城、千葉、新潟、宮城、山形、長野の順でした。関東、東北が主産地なのですね。

胡瓜で思い出すのは、キュリー夫人です。小学校で習った時、みんな口々に「キュウリ、キュウリ」と言ったものです。女性初のノーベル賞受賞者も、子供の間では、胡瓜栽培のおばさんというイメージが定着していました。日本では、蝶々夫人と二大夫人ではないでしょうか。デヴィ夫人を加えて、三大夫人・・・とは言わないな。れいちゃん(『北の国から』の大里れい=横山めぐみ)は、真珠夫人になっちゃいましたが、名を残すまでには至りませんでした。「婦人」は、時代とともに、使われなくなりましたが、「夫人」は健在です。goo辞書には、【引用開始】他人の妻を敬っていう語。奥様。【引用終了】とありました。敬う意味があったのですね。知りませんでした。

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コメント

大変ご無沙汰しています。お元気そうでなによりです。

突然ですが・・・・・

30年以上も前のこと、私は、初対面の地元の広告代理店社長に「ほう、職業婦人だな」と言われました。実感なくて、トホホでした。

投稿: kako | 2010年3月25日 (木) 17時58分

kakoさん
おかげさまで、変わらずにやっています。
「職業婦人」とは、誉め言葉で使ったのでしょうが、これまた昭和ですね。
今では、「キャリアウーマン」も使わなくなりましたね。

投稿: 心太@釧路 | 2010年3月25日 (木) 18時45分

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