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エアメールの日だそうです

今朝の釧路は、曇りです。
6時の気温は、-14.4℃です。
予報は曇り。予想最高気温は-1℃です。

釧路は、11日から昨日まで、1週間続けて真冬日(最高気温が氷点下)です。不思議なのは、こんなに寒くても、日が射すと歩道の氷が融けることです。さすが太陽の力は偉大なりと感心しきりです。

ラジオで聴いた「今日は何の日」。
今日は「エアメールの日」だそうです。なぜ今日なのかは、説明していたのかもしれませんが、夢うつつで覚えていません。それで検索してみたら、こちらにありました。【主旨引用】1911年(明44)2月18日、インドのアラハバード博覧会で、郵便物を運ぶのに初めて飛行機が用いられた。【引用終了】とのことです。

ラジオの説明で覚えているのは、封筒は、四隅を青と赤で囲ったのが一般的だが、普通の封筒でも、左下に「VIA AIR MAIL」と記載すればOKと言っていたことです。そういえば、あの青と赤の封筒、かっこいいなあと思ったものです。でも、未だにエアメールと無縁です。

エアメールと聞いて浮かんでくるのは、日航のCMソングだったサーカスの「アメリカン・フィーリング」です。『♪ あなたからのエアメール 空の上で読みかえすの・・・いま 私はコバルトの風』ですね。あの頃は、日航もよかったのですねぇ。今や企業として風になっちゃいそうです。

あと、平尾昌晃さんと畑中洋子さんがデュエットした「カナダからの手紙」です。『♪ ラブレター フローム カナダ もしもあなたが一緒にいたら・・・』ですね。今、歌詞を読み返したら、作詞は橋本淳さんでした。歌の中に、『♪ 二人の恋が真実ならば 離れていても寂しくない』とあります。「愛」ではなくて「恋」というところが、演歌じゃない。と歌っているように感じます。

平尾昌晃さんといえば、最近聞いた話ですが、「霧の摩周湖」は、作曲の平尾昌晃さんが自分で歌ったが、なんかしっくりこなくて、布施明さんに歌わせたらヒットしたそうです。そういうことって、あるんだなあと思って聞いたのですが、話の主旨はそれではありませんでした。観光地に人が来るのは、こういった歌などによって、イメージが生まれるからだ。というものでした。なるほど、連続テレビ小説のロケ地が賑わうのも、そこにいくと、ドラマの世界があるような気がするからですものね。となれば、釧路の夏期全市天然冷房を爽やかに歌ったのがヒットすると、観光客が一気に増えるでしょう。あと、釧路湿原で、朝の空気と美味しいコーヒーなんていうCMもいいですね。

今日から、勤続30年の特別休暇5日のうち3日と週休、定休を合わせて5連休です。でも、秋の表彰でいただいた副賞の商品券は、既に衣料品に代わりました。ということで、地味に渋く温泉でリフレッシュです。

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