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デジタルカメラの機能

昼過ぎに書いています。

今日の釧路は、朝のうちは曇りでした。
でも、すぐに青空が広がりました。
6時の気温は、-3.2℃です。
風がかなり強いです。

RICOHが、コンパクトデジタルカメラ CX3を発表しました。これまでは、3月と9月に新機種投入というペースでしたが、今回は1ヶ月早めて2月中旬の発売です。元々、メーカーは、次の次くらいまでは用意ができていると言われています。でも、それを一気に出してしまうと、目先を変えて売上を伸ばすことができなくなるので、小出しにしているらしいのです。

今回のCX2→CX3を見ると、その目先を変える新機能装備や既にある機能の向上も、そろそろ限界かな?という気がします。RICOHが発表した比較表を見ても、大きな違いはありません。メーカーとしては、CX3はノイズに強いことをウリにしているようです。高感度撮影時、ノイズを抑えて、なめらかな描写を表現。とは言っても、2L程度のプリントや、ブログに掲載する程度の使い方では、大差ないと思います。

それから、これはRICOHだけではありませんが、この頃の流行にダイナミックレンジ拡大機能があります。RICOHでは、CX1の時に、「ダイナミックダブルショット」という名称で登場しています。これは、明暗差がある風景などで、白くとぶ部分、黒くつぶれる部分、そのどちらも抑える機能です。その仕組みは、明るい部分と暗い部分、各々に露出を合わせた画像を撮って(計2枚)、それのいいとこを合わせて、1枚の画像として記録するものです。

でも、これは、手持ちでは出来ません。被写体が、1枚目と2枚目でピッタリ一致した位置にないと、多重露出そのまんまの画像になってしまいます。ということは、三脚が必要になります。だけど、三脚を持ち歩く、三脚をセットするというのは、結構、面倒なことです。このことは、メーカーのホームページには、書いてありません。もっとも、RICOHの場合は、その作例として、夜景を用いていますので、三脚が必要なのだよという感じは出しています。では、取説には注意書きがあるかというと、RICOHは、「手ぶれにご注意ください」。PENTAXは、「三脚などを利用して撮影することをお勧めします」。となっています。

結局、デジタルカメラも時計も、シンプルが一番!って、違うかな?

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