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チューブのチョコ

今朝の釧路は、快晴です。
6時の気温は、1.4℃です。
予報は晴れ。予想最高気温は5℃です。

昨日、職場で女性の席(机上)にチューブの化粧品と箱に入ったチョコが並んでいました。
それで、昔、チューブのチョコレートがあったという話になりました。
あの濃厚な味は、なかなかいけました。

そこから、パラソルチョコレートの話になりました。
傘の形をしたチョコです。
検索してみたら、不二家では、今も「ペコちゃんパラソルチョコレート」として健在です。
これのむつかしいところは、きれいに包装をはがすことです。
気をつけないと、先端が、包装紙に入ったまま折れてしまうのです。
折れたのを口に入れれば同じなのですが、それでは、なんか損をした気になりました。
きれいにはがした時は、気分がよかったものです。
そんなことを思い出しました。

チョコレートというと、就学時は、明治、森永の板チョコでした。
その後、グリコアーモンド、不二家ルック、ロッテガーナなどが登場しました。
ロッテバッカスチョコなんてのもありましたねぇ。あれは、酔っぱらうチョコでした。

昨夜、釧路では、「ポール・モーリア メモリアル・コンサート 2009」がありました。
どの曲も知っているものばかりで、心地よいサウンドでした。
一番盛り上がったのは、ラスト前に演奏した「恋は水色」でした。
それで、ファン層の年代もわかります。
ポール・モーリアが、編曲してヒットしたのは、1968年(昭43)です。
もう、41年経っているのですねぇ。私は高1でした。
そして、ラストは、やっぱり、「オリーブの首飾り」でした。
私は、トロンボーンソロの「イエスタデイ」がよかったです。

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コメント

チューブチョコにパラソルチョコ。ありましたねぇ。

世代的にビートルズを知らない訳じゃないのですが、ポップスをあまり聞かない子だったらしく、イエスタデイをはじめて聞いたのは兄のLPでポールモーリアを聞いた時でした。

そこにあるのはビートルズサウンドの「イエスタデイ」ではなくてあくまでもポールモーリアサウンドの「イエスタデイ」でした。
例えば「ホテル・カリフォルニア」は誰がカバーしても(ジプシー・キングスがカバーしてさえも)イーグルスの音が脳裏で聞こえるのにイエスタデイもレット・イット・ビーも曲として独立して聞けるのは「これはスタンダードではなくてクラシックだ」と思ったものでした。

投稿: 長老みさわ | 2009年11月19日 (木) 22時03分

ご長老
ビートルズ、ベンチャーズ、なんでも聴きましたが、すべてラジオでした。
日曜日は、洋楽番組が多かったです。
ポールモーリアのコンサートは、ジャズのスタンダード、クラシックもありましたが、文字どおりポールモーリアサウンドでした。

投稿: 心太@釧路 | 2009年11月20日 (金) 06時34分

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