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決勝戦、水戸黄門、七人の刑事

今朝の釧路は、雲が多いものの日が射しています。
6時の気温は、15.4℃です。
予報は、晴れのち曇り。予想最高気温は21℃です。

昨日は、定休でしたので、甲子園高校野球の決勝を見ました。
8回を終わって、中京10-4日本文理の6点差。
9回表、日本文理、最後の攻撃は、8番バッターが、見逃し三振で1死。
続く9番バッターもショートゴロで2死。
「中京大中京、夏の甲子園七度目の優勝まで、あと一人」。

「野球は2アウトから」と言いますが、球場も中継も「ここまで」の雰囲気。
でも、日本文理の選手は、あきらめていなかったのですねぇ。

打順はトップに返り、四球を選んで、2死ランナー1塁。
次の打者に、センターへの2塁打が出て、ランナーが返って、5-10の5点差。
次のバッターも、ライトに三塁打で6-10の4点差。
次のバッターは死球で、2死ランナー1・3塁。
さらに、次のバッターが四球を選んで、2死満塁。
得点差4だけど満塁。この勢いなら、ひょっとしたら・・・。
そして、出ました。レフト前ヒット!2者返り8-10の2点差で、なおもランナー1・2塁。
ここで、代打起用。そして、レフト前にタイムリー!9-10の1点差。ランナー1・3塁。

6点差を9回2死から5点返して、あと1点。
ここまできたら、同点に追いつけ。と、日本文理を応援。
打者一巡で、バッターボックスには、再び8番バッター。
2死ながら、3塁ランナーが返れば同点。
2球目を鋭いスイングで振り抜いて強打!・・・でも、三塁正面のライナーで試合終了。

いやあ、いい試合でした。実に面白かったです。
これは、中京、日本文理、各々の地元の人達は、堪らなかったでしょうねぇ。
試合後の日本文理は、やるだけやったの満足感に浸っているように見えました。
ホント、いい試合でした。

高校野球のあとは、水戸黄門の再放送を見ました。
完全に高齢者パターンです。
再放送の黄門様は、佐野浅夫さんです。
私、この俳優さんのイメージは、「肝っ玉かあさん」です。
大正庵の蕎麦職人。仕事には厳しいが、お人好し。
その印象が、定着しています。

夜は、「七人の刑事」を見ました。
「ドラマのTBS」なんていわれる時代もありましたが・・・・。
まあ何と申しましょうか・・・というか、あれでは何も言えません。
唯一、岡田奈々さんは懐かしかったです。

釧路で秋鮭初水揚げとの記事がありました。
今は、秋刀魚漁が盛んです。
美味しい秋が近いです。

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