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バター

昼前に書いています。

今日の釧路は晴れです。
起床時(5:00)の気温は4.6℃、11時の気温は12.6℃です。

朝食はトーストでした。
ジャムもいいですが、バターで食べるのが好きです。
子どもの頃、バターは高級品でした。
温ったかご飯にバターなんてのは贅沢の極みでした。

学校給食では、専らマーガリンでした。
バターと区別がつかない級友がいましたが、私は、はっきりわかりました。
マグロを煮たのを「肉」だと思っていましたが、バターとマーガリンは別でした。

この頃、健康のためとかで、マーガリンが重用されています。
でも、私は米は道産米にしても、バターは欠かせまん。
それも、やっぱり雪印のバターです。
ということは、地産地消に貢献しているということかな。

記念写真を撮る時、「バター」と発したのは寅さんです。
それで、旅の女性と打ち解けるというのが、「男はつらいよ 柴又慕情」でした。
マドンナは吉永小百合さん。1972年(昭47)の夏公開の第9作目です。

記念写真→「バター」というのは、第1作で御前様のが最初でした。
春日大社の境内で、寅さんが、御前様と冬子の父娘を撮るというシーンでした。
御前様は笠智衆さん、冬子は光本幸子さんでした。
公開は、1969年(昭44)夏でした。

「男はつらいよ」の記念写真というと、第8作の「寅次郎恋歌」です。
博さんの母親の葬式のあと、墓前で一同が写真を撮ります。
さくらが、一番遠縁の寅にシャッターを押すように言います。
すると、寅さんは、「ハイ写しますよぉ ハィッ!笑って」とやります。
皆んなびっくりするのですが、次兄(穗積隆信さん)は、つられて笑ってしまいます。
それを隠すのに、人一倍怒るという面白いシーンがありました。

この「寅次郎恋歌」は、農家の庭に咲いたりんどうの花の話が登場します。
ファンなら、誰もが知っている秀逸のシーンです。
公開は、1971年(昭46)の冬でした。
今年は、映画「男はつらいよ」公開40周年になるのですねぇ。

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