1606 温根内木道行

2016年6月6日(月) 定休で天気が良かったので、温根内の木道歩きにいってきました。

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↑ 9時20分に着いて、4キロちょっとの木道を2時間半かけて歩きました。といっても、写真を撮りながらですから、いたってゆっくりとです。

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↑ 駐車場から木道にいくまでの階段脇に咲いていたオオバナノエンレイソウです。

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↑ 木道を歩き始めて、すぐの地点。快晴で適度に風があって気持ちよかったです。

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↑ 今日のお目当てだったハナタネツケバナです。実はこの花、環境省カテゴリ:絶滅危惧ⅠB類(EN)なんだそうです。途端に貴重に思えてきましたが、今日はいっぱい見ることがでました。

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↑ 今日の湿原は、先週の雨のせいか、水面を多く目にしました。その中にミツガシワが咲いていました。

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↑ ミツガシワ。あちこちに沢山咲いていました。

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↑ ワタスゲは数が少なかったです。

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↑ イソツツジは、いろいろな形があって面白かったです。

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↑ ヒメカイウは、ほぼ全域で見ることができました。

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↑ 木々が多い一帯への進みます。

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↑ 湿原展望台への木道は、途中壊れた箇所があって通行止めでした。

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↑ その通行止めの先にキタキツネがお行儀良く座っていました。通行止めを知っていて、人が来ないと安心しているのか、はたまた私の姿から観光客ではないことがわかって( 観光客じゃない=道民=キタキツネがエキノコックス症をもたらすことを知っているから近づかない )、悠然としていたのかもしれません。

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↑ 殖民軌道跡に咲いていたコンロンソウです。小さな花です。

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↑ ヨツボシトンボというようです。そこその数が飛んでいました。

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↑ 休憩ベンチには、花や動物などを紹介するパネルが備わっています。

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↑ エンコウソウです。

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↑ シコタンキンポウゲかな?ミツバツチグリかな?キジムシロなんてのにも似てるぞ?わかんないなあ。

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↑ ぐるっと一週して戻ってきました。快晴、風爽やかでしたが、平日の午前中ということもあって、訪れる人は少なかったです。


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