1106 ぱしふぃっくびいなす

2011年6月18日(土)天気は濃霧のち曇り一時晴れ。最高気温は15.7℃。という中、釧路港東港区耐震・旅客船ターミナルの利用第一船として、「ぱしふぃっくびいなす」が入港しました。これを歓迎する市民団体のおもてなし行事もあるとのことで、港までいってみました。

幣舞橋から、釧路港に入り、公園を抜けると、大型客船「ぱしふぃっくびいなす」が見えました。

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日本クルーズ客船株式会社のホームページによると、 「ぱしふぃっくびいなす」は、総重量26,594トン、全長183,4m、幅25.0m、巡航速力18,5ノット、甲板数12層、旅客定員 644名、乗組員220名です。

今回、釧路に寄港した「初夏の北海道・道東大自然探訪クルーズ」は、6月15日(水)に横浜を出港、17日(金)十勝広尾港、18日(土)釧路港、19日(日)根室港、20日(月)八戸港、21日(火)横浜帰港という6泊7日のプランで、お一人様165,600円~990,000円(各寄港先のオプショナルツアーは別途料金)となっています。

近づいてみると、やっぱり大きいです。

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失礼して、後ろ姿もパチリ。

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岸壁には、おもてなし倶楽部の屋台も並んでいます。

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市立美術館のキャラクター「ペキタ」もいました。岸壁にペキタは、ぴったんこカン・カンです。人力三輪車「シクロ」とのツーショット。このあと、子供たちがいっぱい寄ってきて、すごい人気でした。

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屋台では、帆立かまぼこ満杯の釧路ラーメンをいただきました。

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デザートは、市立美術館オリジナルのロールケーキと老舗ワコードーの中花まんじゅう。

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ということで、新しい港と豪華客船を見て、お腹もいっぱいで、満足、満足と帰ってきました。

この後、どんな船が入港するのかな?と思い検索してみました。釧路市役所のホームページによると、来月は5万トンを超える「飛鳥 II」、9月には再び「ぱしふぃっくびいなす」と2万トンクラスの「にっぽん丸」と「ふじ丸」が入港予定になっています。港がきれいに整備されたので、こういった大型客船の入港は、釧路市民にとっても楽しみになりました。「飛鳥 II」の時は、超広角レンズを持って、いってみようと思います。


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