趣味の話

DOMKE F-10 ミディアムショルダーバッグ

今朝の釧路(5:00)11月16日(日)
天気曇り
気温8.9℃
気圧1015hPa
予報曇り
予想最高気温12℃

今朝の釧路は曇りです。気温は、プラスの8.9℃と暖かです。道内で一番気温が低かったのは、網走管内白滝の0.7℃です。今日(6:50現在)は、氷点下の気温の地はありません。

私は、なで肩です(肥満体で怒り肩の人っているのかな?)。ですから、ショルダーバッグは苦手です。すぐ肩からはずれます。ならば、たすきがけ(斜めがけ)は?となるのですが、私がそうすると、「おそ松くん」の『デカパンおじさん』のようになるだス。ホエホエ~ッ !というわけで、バッグを選ぶ時は、必ず手提げのハンドル付のにします。そして、滑り止めのショルダーパッドも必須です。

↓ というわけで、購入したのは、DOMKE(ドンケ) F-10 ミディアムショルダーバッグです。黒のショルダーパッドは、別売りのエツミ製です。ぴったりサイズで、ゴムの滑り止め効果も大きいです。(画像クリックで拡大)

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↓ 手提げのハンドルが二つ付いています。蓋に付属しているハンドルは、手提げとして使います。サイドからサイドに渡した細いベルト状のは、蓋を開けて使っている時にバッグを持ち上げて置き場所を変えたりする時に使います。取り回しが利きます。

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↓ 右側がカメラやレンズを入れる本体部分です。左側のポケットは、小物入れですが、そこそこの大きさがあるので、使い勝手がいいです。

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↓ ショルダーパッドのタグに面白いフレーズがありました。「商品は無言のセールスマン」。エツミは、うまいことをいうものです。

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銀塩の旬な使い方

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今朝の釧路は曇りです。気温は12.9℃(5:00)、気圧は1008hPaです。予報は曇り夜遅く雨。予想最高気温は17℃です。

今朝6時に花火があがりました。大通り側にある小学校の運動会です。先週が運動会という学校もありました。今日の予報は、曇と傘のマークですが、運動会が行われる時間は雨の心配はないようです。

昨日は、amazonから届いた「アサヒカメラ」と「日本カメラ」を読みました。「アサヒカメラ」には、軍艦部の特集がありました。「日本カメラ」は銀塩(フィルム)カメラの特集です。どちらも気を引くものでした。カメラの軍艦部というのは、シャッターや巻き戻しなどの操作部品が並ぶカメラ上部のことです。カメラを選ぶ時、このスタイルは重要です。その軍艦部の特集でした。カメラを真上から撮った写真が並んだのを見たら、確かに艦隊を思わせるものでした。「日本カメラ」の銀塩カメラ特集も、あらためてカメラを持つ喜びがあるのは、デジタルカメラではなくこっちだなあと思わせるものでした。今、銀塩カメラの使い方としては、白黒フィルムを入れて、それをパソコンのプリンターでプリントするというのが旬なようです。ただ、プリンターなら何でもよいというわけではなく、いい結果を得るには、エプソンのPX-5500のような7~8万円の機種が必要なようです。高級趣味の部類です。

そういえば、カメラを始めた頃、いいカメラの見分け方というのを教わりました。裏蓋を開けて、カメラを下から上に反動をつけた時、裏蓋がキチッと閉まればOKというものでした。いわゆる建て付けのチェックです。実際に中古カメラ店で試している人を見たことがありますが、この方法は根拠があるものだったのでしょうか?

上の画像は正方形です。今、色々なブログでこの正方形写真を見るようになりました。。春に発売されたRICOHのコンパクトデジタルカメラGX100が、この1:1のフォーマットを有しているのです。中版カメラの6×6の世界をデジタルカメラで味わえるということで人気です。ただ、これはカメラを買わずともレタッチソフトの切り抜きで出来ます。あと、GX100やGR DIGITALでは、35mmフイルムと同じ3:2のフォーマット(コンパクトデジタルカメラは4:3)を選択できます。画素数だけを謳うのではなく、こういうところに着目するのがRICOHの良さだと思います。

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「東京」

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今朝の釧路は晴れです。気温は-13.0℃(6:00)、気圧は1011hpaです。予報は晴れ。予想最高気温は-2℃です。

今朝のテレビは、東京の大雪に関する情報が頻繁に伝えられています。7時現在の積雪2cmで夜にかけて、23区も大雪になるとのことです。はて、「大雪」の基準というのは、明確なものがあるのでしょうか。まさか、東京で50~60cmの雪が積もるとは思えません。それが、多雪地帯だと一晩で降ります。そこんとこ、どうなっているのでしょう?その雪の中、今日行われるセンター試験の会場となる大学も映し出されていました。今のところ、雪による電車の遅れはないそうなので、受験生は安心したと思います。

「センター試験」を検索してみました。正式名称は「大学入試センター試験」でした。意外にあっさりした名前です。「全国大学入学者選抜基礎学力判定試験」くらいの漢字が並んだ名前かと思っていました。我々の頃は、センター試験も共通一次というのもありませんでした。ついでに「偏差値」というのも存在しませんでした。ひょっとしたら、あったのかもしれませんが、少なくても私の生活には登場しませんでした。我々の頃、一般的だったのは、ABCランクです。蛍雪時代には、W大政経A、K大経Aとあって、なんだか親しめない感じで、その他の大学もそれなりのランクが表示されていました。中にはABCではなく「-」というマークが付いた大学もあって、とても親しみを覚えました。我々の時代は、そうやって、大学は偏差値ではなく、親しみやすさで選んだのでした。もっとも、こっちが親しみを持っても、先方からおつき合いを断られることがあったのは、昔も今も変わらないのであります。

上の画像は、マイ・ペースのアルバム「とうきょう」です。『♪ 東京へはもう何度もいきましたね』です。本日発売です。といっても、もちろん復刻盤です。画像のアルバムは、1994年(平6)年6月25日の発売。初盤は1975年(昭50)1月25日の発売です。当然、レコードでしたが、これも買った記憶があります。でも、今は手元にありません。CDとしては、本日発売のが二度目の復刻ということだと思います。「東京」は同僚のおはこでした。いつも、カラオケでこの歌を唄ったあとは、きまって「大友さん、東京にいきたいね」と言いました。彼と私は、時は違いますが、京王線八幡山駅の近くに住んだことがありました。「やっぱり東京だよな」と、きまって私も答えました。今、マイ・ペースの「東京」は、iTunesに入れて聴いています。


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とりあえず

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今朝の釧路は曇りです。気温は9℃(5:00)、気圧は1027hpaです。道北の稚内市では氷点下3.6℃まで冷え込んだようです。今日の釧路は、曇り昼前から晴れ、予想最高気温は14℃です。

とりあえず頂いてきました。Zeiss IKONのカタログ。ボディ¥153,000にBiogon 35mm f2¥95,000(カタログ表紙のセット)を付けて¥248,000(税別)です。デジタルカメラではなく、フィルムカメラです。国産品です。メーカーはCOSINA。聞けば予約が殺到とのこと。私は、とりあえずカタログで終わりです。買うとしたら、6年後、定年を迎えた時だと思います。退職金が振り込まれた通帳を見て、「ひとつくらい、自分の好きなことに使っていいよ」てなこと言われたら、中古で半額くらいになったのを買うかもしれません。ノートパソコンに愛着がわいても、デスクトップ機にはそれを感じないように、デジタルカメラは撮ることには良くても、持つ喜びというようなものがありません。ただ、これは周りへの説得力0なのが辛いところです。

現実的な話です。灯油の価格高騰で、家庭での節約がかなり進んでいるようです。今朝のテレビでも、「11月までストーブに封印をした」とか、「押入にしまっていたコタツを出した」、「フリースを室内着にした」等々、これは全道的に浸透しているようです。わが家は、室温23℃設定だったサーモスタットを20℃におとしました。小さな子が来たり、来客の時を除いて徹底するつもりです。今はストーブが本格的に活躍する時期ではないので、ホントの勝負はこれからです。

今日の北海道新聞に500年に一度の大地震が切迫しているとの記事がありました。十勝・釧路・根室沖がその該当地域です。釧路港には10mの津波が押し寄せることが予想され、現実のものとなると釧路駅前まで2~3mの浸水があり、港から3km離れた住宅街も1mの浸水があるとのことです。穏やかではありませんが、これは備えるしかありません。

スワローズ古田監督が誕生しました。選手を兼ねる監督ですが、古田なら問題ないでしょう。それより興味があるのは、選手会長の後任です。現副会長の和田(西武)、松中(ソフトバンク)、宮本(ヤクルト)、小久保(巨人)が候補のようです。この中では、宮本が適任だと思います。オリンピックでも主将を務めていますから、リーダーとしての評価も高いです。ただ、ヤクルトの選手が続くという点がネックになるかもしれません。となると、あとのメンバーを見るとこれといった人材がいないような・・・。何処もポスト○○はむつかしいようです。

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タンスにゴン・・じゃなくて

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今朝の釧路は曇りです。気温は15.8℃(6:00)と暖かです。気圧は1025hpaです。予報は曇り時々晴れ、予想最高気温は17℃です。

ここのところ、布団に入ってから読むのは、「カメラジャーナル」ときまっています。この本は、『主筆 田中長徳』と表紙に記されています。その名のとおり、チョートク氏が10年4カ月に亘ってカメラのことを書き続けたものです。1号~100号は8頁で100円でした。新しいカメラ、話題の機種、伝統の品、等々のレビューという感がありました。101号~124号は100頁余りのボリュームで、505円(税別)という半端な値段の本になって、作品の掲載や連載ものがありました。私は、101号からを定期購読にしましたが、100号までは興味のあるカメラが載った時だけ買っていました。今思えば、100円なのですから、毎号買っておけばよかったです。この本は、2年前の夏に休刊になっています。ですから、どんなにゆっくり読んでも、これ以上は積ん読にならないのがいいです。だいたい、10分も読むと、記憶がないままに老眼鏡をはずして寝ているというのが常です。そして、意外と文字が多い本なので、すべてを読み終えるには、まだ暫くはかかりそうです。当分は楽しめます。

中古カメラのブームは去ったといわれています。どうやら、カメラの場合は、時計のアナログ回帰のようにはならなかったようです。それでも、金属カメラファンの間では根強く支持されている機種も数多くあります。たとえば、オリンパスペンがそうです。ハーフサイズ(36枚撮りフィルムで72枚撮れる)カメラの雄として、一時代を築いた存在です。コンパクトなS、W、D、それに一眼レフのF、FT、FVなどは、今でも結構な高値で販売されています。きっと、日本全国、タンスに眠っているペンは相当数あると思います。オリンパスは、まじめなメーカーですから、40年前のカメラでも修理に応じてくれるかもしれません。あるいは、ネットで探すとオーバーホールをしてくれるショップがそこそこ見つかります。使い方も昔のカメラはシンプルですから、取説なしでもOKです。そんなカメラを手にして、眺めたり、時々、ホントに写真を撮ったりすると、そりゃあもう楽しいにきまってます。

昨夜は、とんねるずの番組を見ました。20年分の爆笑シーン公開というコーナーで、10代、20代の小泉今日子さんや宮沢りえちゃんのコントがありました。ホントに可愛かったです。お二人には、これからも、ほのぼのとした作品に出演してほしいです。映画のほかにテレビドラマでも見たいです。

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RICOH GR DIGITAL

今朝の釧路は曇りです。気温は13.3℃(5:00)、気圧は1018hpaです。昨日は最高金温が27℃(毎時00分記録の最高は正午の25.6℃)でした。これは、今季2~3番目の暑さだと思います。今日の予報は、曇りのち雨、予想最高気温は18℃です。ようやく我に返ったようです。

リコーが満を持して、RICOH GR DIGITAL(28mm単焦点レンズ搭載)を発表しました。スタイルは、フィルムカメラのGRを継承していますが、全体の感じは、ちとスマートさに欠けるかな?ポップアップのストロボは野暮ったいな。といったところです。仕様を見ると、まず気になったのが電池です。充電池使用時で撮影枚数が約250枚となっていますが、これは、私が使っているR1の半分です。この違いは大きいと思います。それから、光学ファインダーが外付けのオプションであることです。ライカのようでかっこいいかもしれませんが、コンパクト性には欠けます。あと、21mmワイドコンバージョンレンズが、これもオプションで用意されていることです。これは、GRというと、ファンはすぐにGR21(21mmレンズ搭載のフィルムカメラ)を思い浮かべることを意識したのだと思います。ということは、「これで期待に応えたよ」ということなのか、「とりあえず、これを使っていて」ということなのか、そこも気になるところです。と、書きましたが、このカメラはGR継承という位置づけですから、その基になったフィルムカメラのGRが登場した時のインパクトを求めるのは無理です。これから、ユーザーのあれこれを聞きながら、磨きがかかっていくのだと思います。そこにも期待したいです。

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久々のフィルムカメラ

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昨日、久々にフィルムカメラで撮ってみました。距離計非連動の目測式カメラです。デジカメに慣れていると、シャッター速度と絞りを合わせることを忘れて、そのままシャッターを押しそうになります。パンフォーカスレンズ(距離2~3mに合わせて、絞りをf8以上に絞っておけば、おおよその範囲でピントが合う)なので、ピント合わせは不要ですが、それでも1枚撮るごとに手間がかかります。でも、その感じがなかなかいいものでした。フィルムは、ドイツ製のAGFA(アグファ)Vista 400でしたが、あまりお目にかかったことのない発色でした。これからも、フィルムカメラで楽しもうと思いました。

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コーティングが剥がれたレンズ

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先日、レンズをいただきました。M42マウントの古いレンズです。Meyer-Optik Gorilits Oreston 1.8/50です。コーティング剥がれがあるが、絞りとヘリコイドは動くから・・・。とのことでした。今まで、中古レンズを買う場合でも、数千円の違いなら程度のよいものを求めていました。ですから、コーティングが剥がれたレンズを手にしたのは初めてです。画像の1枚目のとおり、それは肉眼でも確認できます。これは前玉から覗いた状態ですが、後玉から覗くと、もっと明確に格子状になった剥がれの状態が見えます。中にカビもありました。それで、撮ってみたのが2枚目の画像です。私のレベルだと、コーティングの剥がれやカビの影響が全然わかりません。これで、逆光とかコントラストの低い被写体なら、写りでもわかるのかもしれません。でも、私なら、そんなものかと思って気がつかない可能性大です。色々なブログで、レンズを開放で撮ったボケのぐあいや、解像度などを評した記事があります。それを読んで、画像を見て、そういうものかと思います。でも、画像だけ見せられたとしたら、とてもレンズがどうのこうのと語ることはできません。ということは、これからもレンズに拘ることはないということです。月に1本、4~5千円のレンズを集めてみるのもいいかな?そんなことを思ったしだいです。

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GR1いよいよ

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今朝の釧路は曇りです。気温は朝から20.3℃(6:00)あります。気圧は1012hpaです。予報は曇り、予想最高気温は22℃です。

昨日、雑誌「Lapita」を読んでいました。別冊の特集は「小樽に暮らす」です。その頁を捲ってみると、能登上布の財布や倉敷民芸い草手織りの紹介がありました。小樽とどういう関係があるのか?読み直しても、どこにも小樽が出てきません。なんだこれ?見出しと記事の入れ違いだ!と思ったら、ありゃ「小樽に暮らす」ではなく「小粋に暮らす」でした。ハハハ・・・笑っちゃいました。そろそろ、まずは自分を疑ってみたほうがいいようです。

「リコー公式ブログ GR BLOG」は、8月30日に「彼女とGR1」から始まりました。-1996年、彼女は工学部に籍を置いた2年生の時、リコーのコンパクトカメラGR1を入手する。そのカメラに惹かれた彼女はリコーに就職する。3年後、リコーはフィルムカメラから撤退した。でも、その後も彼女にとってGR1は、もの作りの原点だった。-というものです。そして昨日、「 『彼女とGR1』、実は私なんです」とご本人が登場しました。銘機GR1の名を冠したデジタルカメラへの期待と、フィルムカメラのクオリティが継承されるのか?と少しだけ不安も呈しています。社員が、自社製品に1人のユーザーとしての思いを述べる。これがブログのいいところだと思います。いよいよリコーのデジタルカメラGR1が13日に発表されます。あと11日です。

画像は枻(えい)文庫です。ところで、「枻」という字は文字化けすることがあるようです。amazonでは、「枻」が「〓@53B2@」と表示されます。偏が『木』で旁(つくり)が『世』で「えい」です。枻文庫は、カメラと写真に関する随筆が面白いです。

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現場監督DD

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ちょうど1カ月ぶりの書き込みです。
画像は、コニカの「現場監督DD」です。その名のとおり、工事写真を撮ることを目的に作られたカメラです。ですから、堅牢防水機構がウリでした。そのため、私のようにレジャーの時に持ち歩くために購入した人も多いと思います。このカメラ、わが家では一番活躍しました。スキー、旅行の時には必ずバッグに入れていきました。操作も簡単で、レンズが40mmf3.5と60mmf5.2の切替式(2焦点であってズームではない)なので、そこそこの場面で使えました。その後、レンズを広角にしたタイプやストロボのGNを強化したタイプも発売されました。今もデジカメになって「現場監督」の名は健在です。

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フォー・サーズって何だ?

この頃、「フォーサーズシステム」とか「フォーサーズマウント」というのをよく目にします。M42(ねじ式スクリューマウント)レンズをカメラボディに取り付ける近代インターナショナルのマウントアダプターにも、M42→ニコンFマウントボディ、M42→キャノンFDマウントボディなんかと一緒にM42→フォーサーズマウントボディというのがあります。これを見た時は、昔のドイツあたりのカメラ(のマウント)かと思いました。でも、その後、オリンパスのカメラ、レンズの記事によく登場することに気がつきました。オリンパスといえばOMマウントだけどなあ?と思いつつ、「フォーサーズ」を検索してみました。

そうしたら、デジタル一眼の新基準であることがわかりました。それによると、フィルムカメラは光が斜めから入っても露光するが、デジタルカメラに用いられているCCDは、まっすぐに入る光でないと露光できない構造になっている。そのため、フィルムカメラのレンズをデジタル一眼に付けると、色の描写が適切にできない。あるいは画像が暗くなる。という結果になるとのことです。これを解決したのが、フォー・サーズシステムだそうです。その名は4/3型のイメージセンサー(CCD)から来ているようです。オリンパスとコダックが中心になって進めていることで、パナソニックも参加しました。製品としては、独特の形で知られるオリンパスのデジタル一眼E-300が代表選手のようです。

なるほど、これでなんとなくわかりました。色々と研究する人がいるのですねぇ。

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EXA 1b

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このカメラを買おうと思ったのは、深津邦夫氏の「ちょっとピンぼけ(Slightly out of Focus)」にある「カメラ の触感」の記事の中にあった『エギザクタの自殺』を拝読した時でした。これは、佐貫亦男氏が「ドイツカメラの本」で『エクサクタは自殺した』と書いたことを紹介したものでした。佐貫先生は、優れたデザインの例として、ローバー・ミニとフィアットを挙げ、コンパクトな形にした時に設計者の腕が発揮されると説いています。そして、モデルチェンジしたEXA(エクサ)は、その反対例だと斬り捨てています。その結果が、『エクサクタは自殺した』というタイトルになっています。でも、これを読むと、どことなく親しみを覚えるのです。深津氏もこのカメラを好意的に取り上げていますが、なんとなく手元に置いておきたくなるのです。

このカメラの購入先は横浜の「十時屋」さんです。点検調整済みの新同品を入手できました。オークションであれば¥6,000~出品されていますので、気軽に試すことができるカメラだと思います。特徴は、ファインダー交換式でウエストレベルやアイレベルが選択できます。それと、シャッターが左手での操作になります。あとは、シャッターが最高速で175分の1ですから、実用にはNDフィルターが必要かもしれません。EXA 1aはエキザクタマウントで、この1bと1cがM42マウントとのことです。1cはブラックボディであることと、一部プラスチックを用いた点が1bとの違いであるようです。

このカメラは、ライカほどではありませんが、製造番号で一定の製造年がわかります。調べてみたら、私のは1983年-1985年に作られたものであるようです。裏蓋の革には、「MADE IN G.D.R」の刻印があります。ベルリンの壁崩壊数年前の東独製です。

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OM-2N

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オリンパスはマジメなメーカーというイメージです。今、道東の量販店では、デジカメ一眼のE-300がレンズキット+予備バッテリーで¥79,800で売られています。手にとってみましたが、独特の形からくる印象よりも操作性の良いカメラだと思いました。画像のOM-2Nは、一眼レフ華やかし時代の代表機種です。機能的には、TTLストロボ調光がウリだったと思いますが、今になっても変わらぬ魅力であるのは、コンパクトなボディサイズです。ワインダーはカメラを撮る絵的には映えますが、実際に使う時はこれを外して、広角レンズでパンフォーカス的に撮るのが似合うと思います。


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*ist Ds + M42

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1月ほど前、家内から、クレジットカードのポイントが有効期限切れになるので、使ってもいいよとのお達しがありました。ならばと思い、ポイント交換のホームーページを見たら、「ポイント移行」というサービスがありました。プロバイダの支払いやPCショップなどでの買い物に利用できるのです。で、とりあえず全ポイントを大型店に移行しました。でも、すぐに利用できるのでなくて、反映されるまで2週間くらいかかりました。

それから2週間後、ポイントを何に使うかあれこれ探しました。すると、型落ちのペンタックス一眼デジカメが、限定品で販売されているのを見つけました。元々、デジカメに一眼は必要なのか?と、いまいち価値を見いだせずにいたのですが、マウントアダプターを介せばM42(ねじ式、スクリューマウント)のレンズが使えることがわかってからは、関心事のひとつに加わっていました。で、そのPENTAX *ist Dsを入手しました。

*ist Ds + M42は、絞り優先が使えて意外に簡単ですし、機能的でもあります。私の使い方は以下のとおりです。どこか違っているのかもしれませんが、一応、画像は思いどおりに写っています。

1.MENUボタンで「Cカスタム」を選択
2.「Sレンズ使用時のFI」を選択
3.「2.利用可能」に設定する
  ※「FI」はフォーカスインジケーションのこと
    これを利用可能にすると、フォーカスエイドが効く
   (ピントが合うとマーク点灯と音が鳴る)
4.「絞りリングの使用」を選択
5.「2.許可」に設定する
  ※これでM42レンズでもシャッターが切れる
6.マウントアダプターK(定価:¥1,050)を装着
7.ボディのフォーカスモードレバーを「MF」にする
8.レンズのオート/マニュアルの切替レバーを「M」にする
9.ボディのモードダイヤルは「Av=絞り優先」にする
10.レンズの絞りリングを開放でピントを合わせる
  ※フォーカスエイドが効く
11.レンズの絞りリングで適当な絞りを選択
  ※被写界深度が確認できる
   ファインダー内にシャッター速度が表示される
   絞り値は表示されない
12.シャッターを切る

という感じです。文字にして書くと、長くなりますが、実際はいたって簡単です。注意点は、銀塩カメラとはフォーマットサイズが違うことです。取説には、*istDsのCCDは、23.5×15.7mmとあり、計算するには1.5倍するとよいとあります。上の画像にあるレンズは、フレクトゴンの35mmなので、35×1.5=52.5mmレンズ相当(銀塩)ということになります。あと、このカメラは、手に持った時、AE-L(ロック)のボタンに触れてしまいやすいので注意が必要です。それから、レンズにオート/マニュアルの切替レバーが付いていないオート専用のレンズは、開放絞りでしか使えないことになります。でも、これも先人達は、色々な工夫をしているようです。私の場合は、そんなにレンズを持っていないので、逆にその心配がありません。レンズといえば、ボディだけを買ったので、デジタル用レンズがありません。でも、とりあえず、これで楽しみがひとつ増えたというところです。

参考にしたサイト
中村文夫の新製品レポート ペンタックス*ist D

※追記
絞り優先の場合、露出にばらつき(アンダー気味)があるようです。ist DSの取説にも、「露出の誤差が生じることがあります」。と記されています。マニュアルモードのほうが、露出の正確性はアップするのでしょうが、絞り優先でも、このことを承知しておけば、レタッチソフトで修正できます。

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革のケース

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画像は、ペンタックスのフードとケースです。かなり前のものです。昔は、フードを買うと、このような革のケースが付いていました。このケースには、ストラップに取り付けるようにベルト通しが付いています。フィルターのケースも同じでした。昔は、カメラは貴重品の最たるものでしたから、革のケースは必須でした。本体もフロントカバーが付いたカメラ全体を覆う形のケースでした。その裏にマジックで住所・氏名を書いていました。昭和30年代後半から40年代前半に、わが家にあったカメラは、オリンパスの35mm判だと思います。これにも、茶色の革のケースが付いていたのを覚えています。

革のケースが姿を消したのは、ズームレンズが一般化したあたりかと思います。標準レンズ装着の規格では合わなくなりました。そして、ワインダーやモードラが普及すると、ケースは無用のものになりました。今、革のケースが似合うのは、クラシックカメラです。でも、実用的なものは少ないようです。革の品質が保持されていても、匂いがどうしようもありません。カメラは、撮影時には顔に接するものですから、昔のケースをそのまま使うというのは現実的ではないようです。そして何よりも、革ケースの有無を問わず、クラシックカメラが似合う人というのも、そうは見かけません。

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やってきたPaxette

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Paxette I です。Made in Germany BRAUN NURNBERGという刻印があります。ドイツの工業都市ニュルンベルクにある(あった?)ブラウン社の小型カメラです。ブラウンというと、髭剃りを思い浮かべますが、そのブラウンとは別会社のようです。このカメラが作られたのは、1950年代とのことです。ドイツといえば、佐貫亦男(さぬき またお)さんですが、氏の著書「ドイツカメラの本」を捲っても、Paxette(パクセッテ)のことは載っていません。どうやら、マイナーな存在のようです。それを裏付けるように、これはオークションで入手したのですが、私のほかには誰も入札することなく、開始価格のままで落札できました。

小型ですが、手に持つとズシッと重みを感じます。左右対称のボディがコンパクトさを強調しているように見えます。そして、何よりもカチッとした作りがいいです。シャッターはレンズの横に付いています。絞りは16まで、シャッターは200分の1までですから、使える状況は限られます。というか、テーブルに固定して、白熱灯に照らされた光景を勘まかせで撮るような使い方がいいと思います。

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やっぱりあった"フード病"

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私が初めてカメラを買ったのは、昭和54年の春でした。ニコンFE、43mm~86mmのズームとフード、それにスピードライトを買いました。まったくの知識なしで、機種も決めずにカメラ店に行きました。ちょうど、ニコンの販促セールスの人がいて、あれこれと選んでくれました。当然、ニコンです。その時、フードの効用を説明してくれたのが始まりでした。以来、レンズにはフードとなったのです。フードがないと、珈琲のないクリープみたいなものです。かと言って、純正にこだわるわけではありません。なにかしらのものが付いていれば安心なのです。

で、一番上の画像は、ウルトロン50mmのフードです。これは、純正のラバーフードです。なんと8,000円しました。それも、なかなか見つけることができずに、ようやく入手したものです。なぜ、純正を選んだかというと、レンズの先端部分が2枚目の画像のようになっているからです。レンズに3箇所の切り込み(Ultronの文字の上)があるのです。ですから、フードはここに装着する純正ものしか合わないと思ったのです。でも、純正のを買ってみると、単なるネジ込み式のフードでした。あれぇ??と思いながら、レンズに付けてみると、くるくると回すにつれネジがきつくなっていくのです。そして、キチッと装着できました。不思議だなあと思ったら、3枚目の画像にある先端の細かいギザギザ部分が、ネジの受け部分でした。なんだ、これなら55mm径の汎用フードでもよかったのだ。と思っても、もう買ってしまったものは仕方ありません。希少品のフードならば、ありがたく使うことにします。

※ 後日(7/13)、汎用フードを取り付けようとしましたが合いませんでした。純正のフードは径の内側にネジが切られており、汎用フードは径の外側にネジが切られているからです。単純なことを見落としていました。

ところで、フードにこだわる先人もいるのだろうな、と思って検索してみたら、やっぱりありました"フード病"。やはり、その道の権威というのは、どこの世界にもいるものです。これですから、カメラは写真を撮る以外にも多くの楽しみがあるのです。あらためて、そう思いました。

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スローに求められるのは手際よさ

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「スローカメラの休日」を読みました。カメラマン田村彰英の著、枻(えい)文庫の発行です。スローカメラは、スローフードと同じ発想にあるようです。著者は「スローカメラのすすめ」の中で、『金属製のボディの少し重たい感じ、クロームメッキの手ざわりの感触、黒塗りの塗装のすがれた姿、シャッター音の心地良さ、豊かで魅力的な設計思想のカメラ』をスローカメラと呼んでいます。写真を撮るのはリズムですから、手に持ってしっくりくるボディ、ピントを合わせて、絞りとシャッター速度を決める手順、息を止めてシャッターを押した時の手応え。そして、フィルムを巻き上げる時の感触。そこから出来上がりを待つまでの時間。それらを総じて、スローカメラと呼ぶのだと思います。そして、そういった行為が、休日のみならず、生活のペース、スタイルとして必要であると訴えているようです。これは、大いに同意するところであります。

ただ、スローとは手順を踏むことであって、スローモーとは意味が全然違います。ここが、勘違いしやすいところであって、それ故にスローは、容易には長続きしないのです。スローといいながら、ポイントは手際よさだと思います。写真を撮るのと同じように、生活に大切なのはリズムなのだと思います。朝のリズム、仕事中のリズム、アフターファイブのリズム、それから休日のリズム。このリズムを上手にとれる人が、充実した生活を送れるのだと思います。そう考えると、日常というのは、疎かにできないものだと思いました。なかなか、いい本を読みました。

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フイルム入れのカード

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画像はテレホンカードです。日生の吉永小百合さんシリーズです。かなり前に同僚が保険に入った時、紹介のお礼としてもらったものです。そんなことが続いて、同じものが各2枚、計8枚ありました。今、手元にあるのは5枚です。残りの3枚は使ったのではなくて、誰かにあげたのだと思います。

このテレホンカードは、ライカIIIfのフイルムを入れるのに役立ちました。過去形なのは、今は滅多にフィルムを通すことがないからです。IIIfを購入したのもかなり前で、まだ「ボーナスで何を買うかなあ」と言えた時代です。バルナック型のライカは、裏蓋ではなく底蓋を開ける旧式です。この形はフィルムの装填がちと面倒です。135フィルムを切って入れることになります。IIIfは銀一で買ったのですが、フィルムを切るハサミもドイツ製がいいだろうと思って、銀一の通りの左にある伊東屋から買いました。で、フィルムの平面を保ちながら装填するのに、このテレホンカードを介添えに使ったのです。ライカIIIfにドイツ製のハサミ、そして吉永小百合さんのテレホンカードと、私にとっては、かなりの豪華トリオです。

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king-2にLOMO LC-A現る

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昨夜、巡回先のロシア・東欧カメラ専門店 King-2に、「LOMO LC-A」 と「LOMO LC-A キリル文字」がアップされました。LOMO LC-Aが製造中止になって、国内の取扱店は、最終入荷分が¥30,300(通常販売は、¥23,100)の予約販売でした。そして、最近のYAHOO!オークションの落札相場をオークション統計ページ(仮)で調べたのが上の画像です。縮小したので見づらいですが、39,000円、44,801円、53,000円という金額が並んでいます。king-2の商品は、1980年代後半から1990年前半頃に製造されたものとのことで、オークションで高値で取引されている国内扱いのとは違うようです。でも、キリル文字タイプは希少価値があるのではないでしょうか?king-2は、これを¥18,900と表示しました。良心的だなあと思いました。これは、すぐに売切れになるのだろうなと見ていたら、案の定、早い時間で「SOLD OUT」となりました。何台の在庫が世に出たのかはわかりませんが、ロモグラフィが増えるのか、オークションに出されるのか、それもちと気になるところです。

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FOCAとPaxetteがほしいなあ。

ThinkPadが彼の国へ行ってしまってから、どうもPC自体への関心が薄れました。その分だけ、カメラへの興味が深まっています。今ほしいのは、FOCAとPaxetteです。でも、オークションによる資金調達も底をついたので、当分は「ほしいなあ」だけです。それもまた楽しです。ちなみに価格は、FOCAが4万~、Paxetteが2万前後のようです。

FOCA(フォカ)PF3は、フランスのカメラです。フランスにカメラがあるのは知りませんでした。ボディの写真を見ると、いかにもフランスらしい洒落たものです。ライカコピーとして存在したようですが、リンク先のMJ CAMERAクラカメ探検隊の記述にもあるとおり、ライカのように精密でフランス独自のもの、という思想があったようです。プライド高いフランスらしいところだと思いました。ボディのFOCAのネームプレートには☆が三つ並んでいます。このことから、「スリースター」と呼ばれているようです。☆三つですから、堺正章巨匠なら「星、三ついただきました!」と喜ぶところです。☆が二つのもあって、その違いは、☆☆☆にはスローシャッターが追加になっているとのことです。ライカIIIfとIIfの違いも同じだったと思います。これが、ほしいのは、何よりもスッキリしたスタイルです。私に似合うカメラとは思えませんが、なんかスマートな写真が撮れるような気がします。

Paxette(パクセッテ) I は、ドイツのカメラです。特徴はコンパクトなことです。MJ CAMERAクラカメ探検隊の記述によると、サイズが110m×61mm×62mmとあります。横幅11cmは、35mmハーフサイズのオリンパスペンDとほぼ同じです。このカメラがほしいのは、小さくてカチッとした作りでドイツ製というところです。Paxetteは何種類かあるようでうすが、私がほしいのは、軍艦部の中央にあるアクセサリーシューの部分が盛り上がっていないタイプです。直線的なボディが好きです。このカメラ、ストラップをつけるアイレットがないようですので、速写ケースが必要です。ならば、オーダーで有名なHIRANOさんにお願い・・・なんていう思いも広がります。パッ!と構えて、ノーファインダーでサッ!と撮る(別に怪しい行動はとりませんが)のに相応しいカメラだと思います。

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オーバーホール

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オーバーホールが一番必要なのは、私自身なのですが、コシナの古い一眼レフ(M42マウント)を道東カメラサービスに出しました。モルトの貼替、裏蓋の開閉調整、ファインダー清掃、ダンパー交換、巻上げ調整、シャッター点検、露出の精度調整、シンクロの点検などで、¥15,000でした。ボディの革も艶を取り戻して帰ってきました。納期も5日間と早かったです。ファインダーがクリアになると、実に気持ちがいいものです。露出も単体露出計と同じ値を出しています。

着々とM42システム構想が進んでいます。といっても、乏しい資金と語るほどもない経験によるものですから、たかが知れています。でも、楽しい。M42のレンズには、ウルトロンとかフレクトゴンとウルトラマンを思い浮かべるネーミングのものもあります。ほとんどが、東独やロシアの製品なので、廉価で入手できるのがいいです。と言うか、それがないと実現できません。限られた資金で大きな成果(楽しみ)をと、仕事と同じことをやっています。

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Industar-50-2

Industar-50-2

Industar-50-2

M42マウントのレンズを1本買いました。Industar-50-2です。インダスターはロシアレンズの中でも廉価な存在で知られています。東京の江戸川区にあるdesna-uaから購入しました。店名の由来は、同HP内に説明があります。キエフの隣の県に存在する地名とのことです。Googleで検索してみると「デスナ川」がヒットしますので、その辺り(どの辺り?)の地名のようです。このレンズの価格は、新品で¥6,000、中古で¥3,500です。私は中古のを購入しました。そして嬉しいのが、その送料です。定形外郵便で¥140でした。北海道にいると、この送料が買い物のネックです。ですから、送料¥140は特筆ものです。定形外郵便でレンズを買ったのは初めてです。でも、全く問題なく到着しました。画像の上が、Industar-50-2とCARL ZEISS JENA TESSAR 50mm/f2.8です。同じ50mmのレンズですが、大きさの違いがわかります。画像の下は、Bessaflexに取り付けたIndustar-50-2です。そんなにアンバランス感はありません。さて、¥3,500レンズの写りは?となりますが、ここのところ釧路は、霧に被われた日々で試し撮りがまだです。晴れたら、近所の公園に行って、原色豊かな遊具を撮ろうと思っています。

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これLOMO?稀少品?

Cosina CX-1 PRAKTICAネーム


ここのところ、職場では監査だホイッ!&決算、決算、大決算!そして、家では東独レンズ(M42マウント)調べに専念しています。こんな時、インターネットはホントにありがたいものです。感謝。で、4~5日前もKing-2(ロシア・東欧カメラ専門店)のHPを覗いていました。すると、「COSINA CX-1 PRAKTIKAネーム付 珍品 (限定1個)」が、まさにTopicsに掲載された直後でした。珍品となると黙っていられません。珍味にもすぐ手を出しますが、これも衝動買いでした。¥16,800也。ありゃ、レンズの予算が・・・。

その"珍品"が今日届きました。それが上の画像です。軍艦部(コンパクトカメラでもそう呼ぶのかな?)に青い部分がありますが、これは光の反射加減だと思います。実際は塗装剥がれはありません。全体の程度としては、中古並といったところでしょうか。底部の金属にスレがあります。しっかり使用感もあります。モルトは、かろうじてセーフといったところです。そして、レンズはCOSINON 1:3.5 33mmの表示があります。ちっちゃくJAPANの文字も・・・。あれ?ということは、これはコピーではありません。OEMによる提供だと思います。となると、LOMOのような独特の描写は期待(というのも変だけど)できません。でも、まあ珍しい存在には違いないと思うので良しとします。

そんなことを思いながら、LOMOのページを見ました。ありゃ、生産中止のお知らせが!そして、別のページでは、最終入荷分の価格改定(¥30,300!!)のお知らせも!それを見たら、何だか急に我がPRAKTICAネーム付が愛おしくなりました。(笑)まずは撮ってみて、どんなものかつぶさに探究してみます。

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M42

M42といっても、オリオン大星雲ではありません。ちなみに、ウルトラマンの故郷である「ひかりのくに」は、M78星雲だったと思います。と、そういう話しではなくて、スクリューマウントのカメラとレンズの話しです。ここ4~5日、自宅にいる時間の多くを、このことを調べるのに費やしています。昔は、ねじ式であることから、スクリューマウントと言ったのですが、今はM42マウントというようです。42はサイズなのかな?なぜ、それに興味を持ったかというと、ひょうんなことで、スクリューマウントのペンタックスレンズを2本入手したからです。

これを装着するカメラを調達する方法は三つあります。一つは、アサヒペンタックスのSシリーズと呼ばれる古いカメラを手に入れる方法です。二つ目は、同様に東独やロシア製のカメラを買う方法です。三つ目は、コシナが販売しているBessaflex(ベッサフレックス)という新品のカメラを購入する方法です。前の二つは、ネット通販やオークションで2万前後で多くの売買があります。新品のBessaflexは4万~4.8万します。中古は程度の良いのを手に入れても、モルトプレーン(ミラーのクッションや遮光のためのスポンジ)の貼り替えが必要なことや、メーター類などの電気系は、経年化から信頼をおけません。ホントは、それも中古カメラの楽しみの一つなのでしょうが、今回は新品のBessaflexを注文しました。といっても、右から左に買い物ができる身ではないので、防湿庫の中から一つ、二つのカメラが消えることになります。

それで、M42マウントのレンズのことを調べたのですが、これが多種多様で面白いです。ボディは新品が無難だと思いますが、レンズは中古が面白いです。特に東独、ロシアのレンズは4,000円から25,000円くらいで銘玉といわれるレンズがそこそこあります。ただ、M42マウントでも、実際は色々と制限があるようです。後玉と呼ばれる部分が出っ張っているレンズだと汎用性がガタ落ちします。また、カメラ本体でも、Voigtlander(フォクトレンダー) VSL1というかっこいいのがあるのですが、調べてみると、これはほぼ専用といえるレンズが必要とのこと。白筐体で個性的なCarl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8というレンズは、カメラ本体を選ぶようです。てな具合に、あちこち調べていると、すぐに時間が経ちます。職場は皆んなで決算。自宅でも防湿庫の決算。という感じです。

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