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| 今朝の釧路(5:00) | 2月22日(日) |
| 天気 | 曇り |
| 気温 | -15.1℃ |
| 気圧 | 1017hPa |
| 予報 | 晴れ時々曇り |
| 予想最高気温 | 1℃ |
今朝の釧路は、8時過ぎから青空が広がりましたが、今(11:00)は雲に被われました。
気温は、7時前に-16.7℃になり、今季最低気温の更新です。
今朝は、いつものように5時前に目が覚めたのですが、ストーブのタイマーを6時起動にしていたので、手動で着火に変えました。
部屋が暖まるまでと思って布団に戻ったら、そのまま寝てしまって、起床は8時過ぎでした。
二度寝が出来ると、なんか得した気分になります。
ラジオで、久々に千賀かほるさんの「真夜中のギター」を聴きました。
『♪ 街のどこかに 寂しがりやがひとり』です。
検索してみたら、1969年(昭44)のヒット曲でした。
私が高3の時です。
この年は、ほかにも印象に残る曲が多かったです。
「時には母のない子のように」、「白いブランコ」、「風」、「坊や大きくならないで」、「フランシーヌの場合は」。
そして、「長崎は今日も雨だった」、「今日でお別れ」、「夜明けのスキャット」、「ある日突然」、「人形の家」などです。
ところで、若いアナウンサーが、「千賀かほる」さんと紹介したのですが、「かほる」と書いて「かおる」と読むと思っていたのですが、今になっては定かではないです。
この曲をリクエストした人は、この歌を聴いてギターを買ったという女性でした。
以来、40年ギターが趣味だとのこと。
40年前、ギターを買った人は多いと思います。
エレキにフォークとギターはブームでした。
でも、ものにした人は、ごく少数だと思います。
概ね、コードを五つ六つ覚えて終わり。
というパターンだったと思います。
B型典型の私も、それでした。
以来、ギターが趣味というのは、まさに尊敬です。
上の画像は、今朝撮りました。
リサイズのみでレタッチはしていません。
RICOH R8で、マルチ測光で撮りました。
太陽の部分は、白飛びしていますが、それが太陽だとわかると思います。
暗部もつぶれるまではいっていません。
(PC環境によって差があります)
R8のマルチ測光は、使えるものだと思います。
R8のあとにR10が出て、来月発売になるのがCX1です。
特徴は、上の画像のような条件を得意とすることです。
ダイナミックレンジ(ラチチュード)が広いので、明るい部分の白飛びを抑え、暗い部分が黒くつぶれるのを防いだ画像になります。
よくあるパターンでは、タンチョウを撮った時、カメラまかせにすると、画面の大部分を占める雪に露出が合って、林の部分が黒くつぶれます。
それが、解消されて、人の目に近い状態になるということです。
ただ、フィルムの場合は、ラチチュードが広くなると、色の鮮やかさというか、メリハリがなくなるものとされていました。
ラチチュードが狭いポジフィルムは、適正露出を得るのがむつかしいが、原色っぽいメリハリがある。
逆にラチチュードが広いネガフィルムは、露出の許容範囲は広いが、その分、のっぺりした仕上がりになる。
と言われていました。
この点、デジタルカメラではどのようになるのか?
目下のところ、CX1の写りがどういうものか、それが気になるところです。
と書いている間に雪がちらつき始めました。
ピンポイント予報を見たら、15時頃まで雪になっています。
まあ、ご愛敬程度でしょう(願望)。
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