駅伝と「よいとまけ」
| 今朝の釧路(5:00) | 1月4日(日) |
| 天気 | 快晴 |
| 気温 | -3.9℃ |
| 気圧 | 1014hPa |
| 予報 | 晴れのち曇り |
| 予想最高気温 | 1℃ |
今朝の釧路は快晴です。
7時の気温は、-7.2℃と、やや冷え込みました。
箱根駅伝復路も東洋大が制しました。
東洋大、初の総合優勝です。
往路、復路の完全優勝でした。
陸上部員不祥事で引責辞任した川嶋監督も喜んだでしょう。
たらればを戒めて、「鱈(たら)は北海道」と言ったのは名将三原監督だったと思います。
昨日も、早大の山下りのスペシャリスト加藤選手が、もし本調子だったら、7区の八木選手が、もう少し離していたら・・・、その後の選手も、もう少しくらいついていたら・・・。
でも、思いどおりに進まずに、意外な結果を生むのが駅伝の常です。
駒大がその典型でした。
昨年の箱根で総合優勝。
今季、10月の出雲(6区間)は、日大に次いで2位。
さらに、11月の全日本大学駅伝(8区間)は優勝。
それが、昨日の箱根はシード落ちでした。
このことは、東洋大の優勝よりも驚きました。
箱根で10区10人の選手が、コンディションを整えて臨むというのは、それだけむつかしいことなのだと思います。
花田監督で初出場の上武大学は22位でした。
平塚監督、櫛部コーチの城西大学は、8区戸塚中継所を前に棄権でした。
両校には、来年も予選会を勝ち抜いて、ぜひ出場してほしいです。
上の画像は、苫小牧の銘菓「よいとまけ」です。
元旦に釧路空港の売店で買いました。
復活の「白い恋人」、「生キャラメル」、「じゃがポックル」、等々、人気の菓子はありますが、私は、ず~っと「よいとまけ」が好物です。
製造販売三星のホームページには、【引用開始】『日本一食べづらいお菓子』・・・でも、『食べると美味しい』。皆様に愛されて、よいとまけは今年、55歳の誕生日を迎えました。【/引用終了】とありました。
食べずらい・・・そのとおりなのです。この菓子をきれいにカットするのは至難です。
なぜそうなのかは、上述のリンク先にも記述がありますが、ハスカップジャムを包むオブラートが、その元なのです。
でも、これが美味しさの元でもあるので、毎回、毎回、ナイフを濡らしたり、力のいれ具合を調整して、きれいに切る試行錯誤を繰り返しているのです。
そんな菓子ですが、その美味しさは折り紙つきです。
虎屋の「おもかげ」と三星の「よいとまけ」は、お菓子の双璧です。
「よいとまけ」の由来は、三星ホームページのこちらにあります。
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コメント
「よいとまけ」は掛け声だったんですネ。('◇')ゞ
別の掛け声のもありますが、これは現地のオリジナルのような気がします。この頃やってはいませんが、子どもの頃時々地固めの時に聞こえて来て賑やかでした。
何でも死んだバッサマの話では「そこ通るオネーチャンのえんやこーら♪」とか何でも良いので掛け声が必要だったそうです。“デメン”と呼ぶアルバイトの代表みたいなもんらしい。。(-o-)/ お菓子は少しスッパクテ私好みでもあります。切るのがむずいとこは上品です。( ´▽`)
『必殺仕事人2009』の予告編、本編の両方を本日見ました。久し振りのトランペットとレントゲンに感激しました。東山君と藤田まことさんの役どころが微妙に入れ替わっていて難しく、今後はキャストの交替もあるのでしょうか?( ̄ヘ ̄)ンー。
また、切れの良い役柄の水川あさみさん(パンテーンのあの娘)、残念ながら本編限りで出番が無くなりました。惜しいような気がします。(ToT)
投稿: (^0^)コメト | 2009.01.06 20:24
かけ声というと、丸山明宏さんの「ヨイトマケの唄」がありましたが、この歌を聴いた当時は、菓子の「よいとまけ」は、まだ釧路では食べられなかったと思います。
必殺は、チャンネルを家内に譲ったので見られませんでした。再放送に期待します。
投稿: 心太@釧路 | 2009.01.06 20:25
心太さん
箱根を見続けて30年以上になります。
1日の実業団ニューイヤー駅伝も見るので、
3が日で延べ20時間はテレビの前に釘付けです。
いやあ、こうなりゃもはや、病膏肓ですね。
しかし、何で日本人はこうも駅伝好きなんだろう?
そういえば、「EKIDEN」は戦後日本が輸出した3っの
文化の一つといわれてますね。
投稿: numapy | 2009.01.07 09:58
numapyさん
家内と私も駅伝ファンです。
一度、品川のホテルに泊まって、実際に駅伝を見てみたいと思いつつ、なかなか実現に至っていません。
駅伝は、ヒーロー有り、連携ありでスポーツの面白さが凝縮されていますね。
投稿: 心太@釧路 | 2009.01.07 18:03