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使用前、使用後の画像

Yukinomae090110640
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Yukifuridasi090110640
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今朝の釧路(5:00)1月10日(土)
天気曇り
気温-1.0℃
気圧1012hPa
予報
予想最高気温3℃

今朝の釧路は曇りです。
正午の気温は、1.1℃です。
暴風雪、波浪の警報が出ていますが、午前中は雪が降りませんでした。
9時頃から風が強くなって、時折、吹きつけがあります。
各社の予報を見ると、「みぞれ」と表記しているところもあります。
何れにしても、大雪にならず、風の被害もないように願いたいです。

YAHOO!ニュースに写真家が、別の写真家の作品を模倣だとして提訴したとの記事がありました。
記事を読むと、原告の主張として、被写体となった廃墟を見つけるのに苦労したことを挙げています。
これを読んで、疑問を感じました。

被写体の場所や建物を誰が先に見つけたか(第一発見者)が争点ではないと思います。
(人が造った建物の『発見』というのもおかしいけど)
これは、アングルとかの表現方法が争点ではないかと想像します。
(撮影者が、構造物を取り除いたり、移動したりできない状況で撮った写真の構図が争点というのも、判断が分かれるところだと思いますが)
何れにしても、どんな結論が出るのか関心があります。

著作権に関しては、パソコン、インターネットが、侵害の最たるものではないでしょうか。
名のある企業でも、ソフトウェアをコピーして使用している実態があるようです。
インターネットに至っては、知的財産権無関心の彼の国のことを言ってられない状況だと思います。
この辺りは、=(イコール)文化レベルを顕していると思います。

むつかしいのは、「リンク」や「引用」です。
上述のYAHOO!ニュースへのリンクは、フレーム内にリンクしなければOKのようです。
それでも、見出しそのものを引用すると著作権に反するとの判断もあるようです。
どこまでがOKで、どこからNGなのか、ホントむつかしいです。

私の場合は、書籍、雑誌などを撮る時は、そのものを切り抜いたように撮らず、テーブルなどの背景を入れて撮る。
記述を引用する時は、【引用開始】と【引用終了】を用いて、できる限り短い部分にする。
歌詞は、ワンフレーズ程度を『♪ 』の中に記す。
というようにしていますが、これが許容範囲なのかは自信がありません。

と書いていたら、雪が降ってきました。
日記を書いている20分程度の間に、道路は白くなりました。
これを予想して、降り出す前と振り出し後の写真を撮りました。
それが、上の画像です。

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コメント

もうかなり積もってますネ。
使用前、使用後みたいで他に限らずこうすると楽しい写真になりますネ(^0^)これで20分ですからこの先かなり積もる気配のようです。雪かきは難儀ですネ。(°°;)

(; _ _ )/この写真を見ましたが、同じと言えるかな?
著作権とか肖像権とか無神経に撮影も出来ない世の中は何だか住み難いです。度々話題になるGoogleストリートですが、流石にまずいとこのベタ塗りで対処のようです。
また、マップの公開チェックがそのままで、特定の人物の住んでるとこまで表示では登録した個人の責任なんでしょうが、こんなとこは最初から公開じゃなくて良いように思います。
それにしてもいろいろ煩いとこの多いアメリカで良くこう言うサービをやる気になったと思うのですが、逆にすべて公開されれば犯罪が減るとかは無いのでしょうか?
すべて隠し事の無い世界とワどんな社会なのか?想像するに先の著作権と同じ根があるように感じられてイヤ~な世界に思える。( ̄~ ̄;

投稿: (^0^)コメト | 2009.01.10 16:29

(^0^)コメトさん
午後からは、予報どおり吹雪になりました。
湿った重い雪です。
一応、停電に備えました。

私も、件のお二人の写真を「検証サイト」で見ましたが、その場所に複数の撮影者がいれば、こういう写真になるのだろうなあという印象です。まして、撮影の年も違いますから、廃墟の朽ちかたも違っていますしね。

肖像権のほうは、扱いがやっかいですね。
社のホームページでも、人物を特定できる写真は使わないようにしています。

Googleストリートは、上高井戸の30年前のアパートを見られて興奮しましたが、今現在の姿が写っている当事者は穏やかでないのでしょうね。これまた、むつかしいところです。

投稿: 心太@釧路 | 2009.01.10 21:03

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