備品ではなく消耗品
| 今朝の釧路(5:00) | 12月18日(木) |
| 天気 | 曇り |
| 気温 | 8.3℃ |
| 気圧 | 1011 |
| 予報 | - |
| 予想最高気温 | - |
今日の釧路は、曇りでした。最高気温は、8.4℃でしたが、これは朝の5時過ぎに記録したものです。
日々、巡回先の一つに「47NEWS(よんななニュース):47都道府県52新聞社と共同通信のニュース・情報・速報を束ねた総合サイト」があります。このサイトは、オープンした時から、閲覧していますが、よりメジャーな「くらべる一面 : 新s あらたにす(日経・朝日・読売)」は、その存在を教えてもらって知りました。加えて、地元の「北海道新聞 The Hokkaido Shimbun Press」と「釧路新聞~釧路と根室地域のニュースをお届けするウェブサイト!~」にも目を通しています。
で、47NEWSの山口新聞に山口県農林水産部が、職員数を上回るデジタルカメラを保有していることを問題視する記事がありました。18人の農林事務所にデジカメが23台。14人の所では17台。13人の所でも15台。ということだそうです。過剰保有!ということなのでしょうが、想像するに、これも役所ならではの仕組みが原因ではないかと思います。
普通、役所では、デジタルカメラは、備品ということになると思います。ということは、短期間の廃棄処分は認められないのでしょう。でも、デジタルカメラは、半年したら旧製品。2年経ったら過去の遺物。3年経ったら博物館に展示。という代物です。廃棄処分ができないけど、新しいデジタルカメラが必要。その繰り返しで、職員の数よりもデジタルカメラの台数のほうが多いということになったのだと思います。デジタルカメラは、備品ではなく消耗品。と、扱いを改めたら問題解決です。そして、この考え方は、家庭にも導入するべきです。
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コメント
当家では今だ?ミキサーを使っております。
何に使っているか、実は私も見てないのですが(笑)時々動いている音がします。また、乾燥させている姿も目撃しており、確かに使ってます。一体何に使用しているのでしょうか?我が家の謎の一つでもあります。(^0^;
これとは対照的にコーヒー豆の粉砕機とかサイホン(あの勿体つけたお湯の循環する奴)は姿を消し、どこかの肥しとなったようです。今在るのはお湯の落ちるコーヒーメーカーと言ってる電気で動くの。。。(表現古い;)ドリッパーと言うロート状のは野外では重宝し、専用パックを買えば香り高いコーヒーが飲めます。(^0^)
カメラもいよいよ消耗品。。。
あの『写ルンデス』が姿を消しており、もはやフィルムさえ風前の灯火なのでしょうか?役所で発注したと思われる工事では『現場監督』を使っている姿を良く見ましたが今はどうなんでしょう?後から加工の難しいアナログですからそんな所で生き残る可能性があります。(°°;) でもフィルムが無くてはどうしようもありません。プロの写真家がどこまで使い続けるかなんでしょうが、元々が映画用35mmフィルムを流用した規格と思え、映画がプロジェクターとかに置き換わったりしたら最後か。。。金属資源保持とか環境保全にも不向きですから時代には逆らえない気がします。( ̄~ ̄;)
投稿: (^0^)コメト | 2008.12.19 23:50
(^0^)コメトさん
「現場監督」は、愛用していました。
子ども達も修学旅行に持っていきました。
今も、本棚に置いてあります。
投稿: 心太@釧路 | 2008.12.20 19:43