「なんでもやる課」に非ず
| 今朝の釧路(5:00) | 10月6日(月) |
| 天気 | 曇り |
| 気温 | 4.8℃ |
| 気圧 | 1019hPa |
| 予報 | 晴れのち曇り |
| 予想最高気温 | 16℃ |
今朝の釧路は、6時前から青空が広がってきました。その後、雲に被われましたが、また晴れました。午後からは曇って、夜は雨という予報です。9時の気温は、13.8℃まで上がっています。
朝は、NHK第一「ラジオあさいちばん」のニュースを聞いてから布団を出ます。今日は定休ですので、その後も聞いていました。番組の中では、「今日は何の日」を短く紹介します。今日は、千葉県松戸市が、「すぐやる課」を開設した日だそうです。1969年(昭44)のことです。当時、お役所仕事打破を市役所が打ち出したと大きな話題になりました。今はどうなっているのかな?と思って松戸市のホームページを覗いてみました。ちゃんと継続していました。
面白いのは、庭の草刈りや家の掃除はできません。「すぐやる課」は、「なんでもやる課」ではありません。という断り書きがあることです。今の時代、きっとそういう要望もあるのだと思います。ホームページには、要望を一覧にまとめた頁もありました。1番は道路・下水管理に関するものです。次に動物に関するものが多いです。そして、蜂の巣駆除と続いています。おそらく、全国的にも市役所・町村役場に寄せられる要望も、こんな順番ではないかと想像します。
松戸市というと千葉県ですが、そのことに驚いた記憶があります。1970年(昭45)の春に上京(正確には神奈川県秦野市)して、その秋に世田谷区上北沢に越しました。同時にバイトを始めました。そのバイトで松戸市に行ったのですが、川を越すまでは東京都、越したら千葉県でした。橋一本で東京と千葉 ! これに感激しました。ああ、内地だなあと思いました。この時のことは、今も覚えています。正月の箱根駅伝で、先導の白バイが、丸子橋を境に警視庁から神奈川県警に代わるのが紹介されますが、その時、このことを思い出します。
今日は定休です。散髪を1週間伸ばしにしたので、これからいってきます。
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コメント
「すぐやる課」懐かしい言葉です。
できる事、できない事があるのですね。
投稿: のび太 | 2008.10.06 17:30
帯広南商はこの頃を知りませんが、以前はスポーツも強かったです。(゜‐゜*)
また、私立では白樺高校がご存知、スピードスケートの清水宏保選手の輩出校、北高は(今は帯広の南に移ったが、、)サッカーで全国大会に行く程、大谷高校は以前から写真部が常連入賞、スポーツも女子高時代は強かった。゜ロ゜; いずれも中学の同窓生が居て、部活でも顔を合わせること多かったです。高校総体では競技の撮影を各校が受け持ち、公休としてかなり授業より熱中出来ました。(^0^;
「すぐやる課」の効用を打ち出して成功したと言われる池田町は確か全国に先駆けてやったと言っており、どこかの本で読みました。ここはご存知「十勝ワイン」の発祥地ですから行政の意図が成功した珍しい例と言えます。しかし、秩父の知人が言うには、ルーツは以前の町長の疎開先であった秩父で見付けた「源作ワインだ!」と言う人もあり、元祖を追求すると何だかすぺてコピーに見え寂しい。。(T□T)
投稿: | 2008.10.06 20:53
のび太さん
「すぐやる課」は、マツモトキヨシの松本清市長でしたね。原型は黒澤明監督作品「生きる」だとも言われていますね。
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帯広の高校でインパクトがあるのは、有名人出身で名が出る柏葉とスポーツの白樺でしょうか。
池田町は、財政再建団体から甦った町として、ワインへの取り組みが評価されましたね。私は、下戸なので、バナナ饅頭のイメージが強いです。
投稿: 心太@釧路 | 2008.10.07 06:19
テレビですぐやる課の特集を見ていて感じることは、日本人の品格というか、質というか、モラルが酷く低下しているように思われます。まるで、海外の免税店で理不尽な苦情をたれている某隣国の人みたいなあさましさを感じます。今の世の中、ニートなり、クレーマーなりモンスターペアレントなり何でも横文字で格好良く言っていますが、ようは無職、チンピラ、気違い(駄目親)ってことですよね?テレビでそういった社会不適格者を持ち上げているのもどうかと思います。いつから日本人はこんなに醜くなったのでしょうかね?
投稿: | 2008.12.06 23:28
曖昧にその場しのぎを続けてきたツケなのだと思います。真っ向から否定することがなく、稀に否定があっても、それに反論することがないですからね。
投稿: 心太@釧路 | 2008.12.07 06:42