飲んでますか
| 今朝の釧路(5:00) | 5月15日(木) |
| 天気 | 霧雨 |
| 気温 | 6.0℃ |
| 気圧 | 1012hPa |
| 予報 | 曇りのち雨 |
| 予想最高気温 | 13℃ |
今日の道内は、少し暖かくなったようです。今朝の気温をみても、氷点下になったところはありません。釧路も5時の気温が5℃を超え、予想最高気温も13℃になっています。
昨日、DVD「釣りバカ日誌 18 ハマちゃん スーさん 瀬戸の約束」をみました。共演は星由里子さん、檀れいさんでした。この映画は、シリーズ18本、スペシャル2本の20作品になったそうです。私は、「男はつらいよ」同様、全作見ています。ただ、「寅さん」と違うのは、近年は映画館ではなく、DVDで見ていることです。釧路の映画館では上映しないのです。そこが残念です。
大正製薬の上原昭二氏が会長退任という記事がありました。その中に父親として、故上原正吉氏の名がありました。この方は記憶にあります。私が子どもの頃、いつも長者番付の上位常連でした。トップのことも多かったと思います。ちょうど、王選手が登場する「リポビタンD 」のテレビCMが頻繁に流れていた時期でした。「ファイトでいこうリポビタンD !」です。これで、大正製薬の名が知られるようになりました。ライバルは、弘田三枝子さんの「アスパラ」でした。田辺製薬の「アスパラで生きぬこう !」です。この「生きぬこう」という表現がCMでは不適切(薬品の法律かな?)ということで、「やりぬこう」に変わったという話題もありました。あと、「飲んでますか」の武田薬品アリナミンが三船敏郎さんで、三共製薬のビオタミンが長嶋でした。どれもこれも、40年以上前の話です。
北海道新聞釧路版に開花宣言ならずの記事がありました。桜の開花予想日だった昨日、気象台職員が、鶴ヶ岱公園にある標準木を午前と午後、チェックしましたが、開花には至らないため宣言は先送りになったとのことです。でも、今日から気温が上がってくるので、もう少しで開花宣言となるようです。
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コメント
映画館の在った神楽坂にほど近い理科大では授業の合間に『男はつらいよ』を見に行くのが流行っていたそうで、どう言う訳で『寅さん』なのか聞き漏らしましたが、江戸風情の残る町並みに似合いそうな題目に感じました。¬_¬)
最近の邦画を映画館で上映しないのはやはり興業収益が少ないからでしょうが、北海道を題材にした映画なら受けそうです。例えば『北の国から・・シネマ版』とかどうかと思います。また、懐かしの『俺達シリーズ』とか『若者達』なんかどうかと。。。釧路が舞台の『氷点』三浦綾子作なんかも私的にはもう一度見てみたい映画です。主演の内藤洋子さんはナイーブな一昔前のアイドル的女優さんでした。娘の喜多嶋舞さんもエキゾゾチックな面を感じる不思議な魅力があります。*^-^*
思い出す薬のCMでは希木○林(元悠木○帆)さんと森重○弥さんの出ていた胃薬のCFで、「飲んだらイイのか飲まないほうがイイのか?」みたいなのがあり、薬のCMに相応しくないとの批判を浴びていたのがありました。気にする人は気にするもんだと思いました。因みに森重○弥さんは羽田で奥様と見掛けました。
また、東映生田撮影所は友人がバイトをしていたので行きました。柏木由紀子さんと左とん平さんに握手してもらいました。柏木由紀子さんは持っていたカメラで写させてくれました。撮影スタッフの受けが飛び抜けて良く、友人も「一緒に弁当食べて、お茶まで入れて貰った!」と感激してました。友人達にその事を話すと、プリントをくれ!とせがまれることしばしばでした。ご主人の坂本九さんが航空機事故で亡くなられた時には「どうしてあんな良い人が不幸に遭わなきゃならんのか。。」と思いました。
釧路の桜はまだ開花しませんか。。やはり5月10日の予想がありましたが、それより遅いようですネ。こちらはドイツアイリスの花盛りです。かなり目立つ派手な花で、繁殖力も強く、家庭菜園の端に分家した筈が今では主役です。(^◇^;)
投稿: コメト(^0^) | 2008.05.15 20:54
ご、御免なさい! m(_ _)m『氷点』は旭川が舞台でした。釧路が舞台のは『挽歌』原田康子作でした。こちらも人間の内面をシルアスに描く傑作かと存じます。因みに『笑点』は立川団子作のパロディでした。また、立川団子さんとはドバイへ向かう飛行機の近くの席で一緒でした。ドバイの石油資本で働く日本人の為に慰問に行くと言っておりました。サインと名刺を貰いました。(どこいったかなアレ?)突然に席の上でステテコに履き替えて乗客を笑わせたりしていました。(*^ー^*)
投稿: コメト(^0^) | 2008.05.15 21:20
ああ!イカン!立川さんは立川談志と書くのでした。。。どうも連休明けはボケてるなぁ。。毎年のこと。。ボソ
投稿: コメト(^0^) | 2008.05.15 21:43
コメト(^0^)さん
神楽坂「佳作座」は懐かしいですね。あの辺りの風景と四谷の「山とスキーの店 チョゴリザ」も思い出します。
「北の国から シネマ版」は、フジテレビがついて、強力なスポンサーを探さないと実現しそうにないですね。テレビが終わったのは、その理由とされたスタッフの高齢化よりも金の工面だったそうです。
内藤洋子さんは、「赤ひげ」でファンになりました。今でも、それに変わりはありません。ブロマイドは宝にしていました。
「氷点」の三浦綾子さんの記念館は、林の入り口にあって、とてもいい雰囲気です。柏木由紀子さんもイメージが変わらない女優さんですね。
「挽歌」への釧路の扱いは、ちょっともの足りないものがあります。
談志さんと毒まむしさんの話は、いつも爆笑ものでした。この頃、お目にかかれないのが残念です。
投稿: 心太@釧路 | 2008.05.15 22:07
『赤ひげ』。。黒澤映画で印象に残る逸品です。初演はまさえ役で出演していた訳ですネ。世界の三船(「飲んでますか」)の印象が強すぎて記憶不確かです。その後に何度か映画化されましたが、初回が白黒で一番迫力があり、印象が強いです。『医者としての道を選んだのだから自分は無い。医術とはそんなものだ』というテーマを語るヒューマンなドラマですが、カラーになってもテレビドラマになっても一本筋が通っていて、微塵も揺らぐことはありませんでした。(´Д`;
また、松本清張作『砂の器』(主演は丹波哲郎。いずれも存在感のある俳優さんです。)も初演は白黒でした。美しい日本の四季を白黒で表現しており、カラーよりも印象が強いとこ見ると、日本人の心の中の中まで充分に計算に入れた仕上がりになっていると思いました。。おっと脱線m(_ _ )m
心太さん、平淑江さんは確かに旅館の娘さんだったようで、担当の違う(見るモノ違う)女房と実家の母は言っておりました。また、山田洋二監督は塘路(?)だったかの近くの民家に良く出向くとかです。湿原で遭えるかもです。!(゜O゜;
投稿: コメト(^0^) | 2008.05.16 01:20
コメト(^0^) さん
「砂の器」の映画は、原作者が納得したと褒めましたが、近年、テレビドラマになったのは、かなり無理があったように思いました。
山田洋次監督も道東に通っているのですね。「男はつらいよ」の倍賞千恵子さんは家を建てましたし、吉岡秀隆も家を建てると倍賞さんの談話として北海道新聞に載っていました。
投稿: 心太@釧路 | 2008.05.16 06:06
もうハーゲンダッツ届きましたかぁ?
お願いします。(返事)
投稿: Nちゃん | 2008.05.16 20:41
Nちゃん
届いたよ~。
今夜は、うちの○○ちゃんが出かけているので、明日、電話するね。お母さんとお兄ちゃんと一緒にきてね。待ってるよ、
投稿: 心太@釧路 | 2008.05.16 20:54
はい。けれど、今は、心太さんの家におじゃましています
ハーゲンダッツ食べていません。楽しみぃ♪
投稿: Nちゃん | 2008.05.17 12:22
その昔、子供の間で流行った小話があります。ジャングルの奥地を探検していると、どこからか槍が飛んできて身体に刺さった。
さて、どうやって槍を身体から抜いたか?
答え:アスパラを飲んだ。
「アスパラで槍抜こう!」
しかし、一般大衆に物を売るのに、綺麗事では物は売れませんよね。ドギツイぐらいが良く売れるんです。
投稿: 水琴窟 | 2008.07.31 21:22
水琴窟さん
風流なハンドルに感服です。
アスパラで槍抜こう!、これまた懐かしいです。
近年でインパクトがあったのは、「24時間戦えますか」でしょうか。
投稿: 心太@釧路 | 2008.07.31 21:39