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灯油¥96にどてらで対抗

今朝の釧路(5:00)11月27日(火)
天気快晴
気温1.5℃
気圧1001hPa
予報晴れ
予想最高気温4℃
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11月27日(火)
あちこち
ドラマ・映画
5時の気温
富良野麓郷
(ろくごう)
「北の国から」
五郎さんと純が住む
-3.8℃
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-3.2℃
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-1.1℃
礼別島
(礼文島)
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三上先生勤務の地
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いわき
観測地:小名浜
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小浜「ちりとてちん」
家族が暮らす地
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志木那島
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「Dr.コトー診療所」
コトー先生勤務の地
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昨日のNHK-FM「つのだ☆ひろ の こだわりJ-POP!」は、作曲家いずみたくさんの特集でした。最初にかかった曲は、「ピンキーとキラーズ」の「恋の季節」でした。『♪ 忘れられないの あの人が好きよ』です。この歌を聴くと、高校時代の友人K・Yのことを思い出します。ピンキー(今陽子さん)の大ファンでした。この歌がヒットした高2の時(1968年、昭43)、文化祭の準備で何回か徹夜をしました。その時 K・Yは、自分の所属する放送局から、繰り返し「恋の季節」を校舎に流しました。徹夜で気分が高揚した彼は、曲に合わせて踊っていました。以後、この曲を聴くと、今でもその光景が浮かびます。

その K・Yの相棒が S・Kという友人でした。この二人は、今なら漫才のコンビでデビューしていたかもしれません。そのくらい面白い2人でした。S・Kと私は、ローカル局の深夜放送が人気の中、遠距離受信でオールナイトニッポンを聴いていたので意気投合しました。S・Kのことで一番印象に残っているのは、どこの大学も受験せずに予備校に進んだことです。その後、M工大に進んだと聞きましたが、内地に暮らしているのか、同窓会などでも会ったことがありません。K・Yも同じです。あの2人なら、今も個性的な日々を送っているのだろうと想像しています。

そういえば、オールナイトニッポン40周年のコンサートがあったことを知りました。もう40年経ったのです。ちょっと信じられない気がします。一昨日は、家内とドラマ「点と線」を見ながら、「昭和33年の小説だから、もう50年近く前の作品だね」と言うと、「昭和33年なら、そんなに前では・・・」といって、家内は黙ってしまいました。今は「昭和82年」ですから、49年前なのです。この前は、クレイジーキャッツで健在なのは3人だけと聞いて、そんなことないだろうと思って数えたら、谷啓、犬塚弘、桜井センリのお三方だけでした。なんだか、時の流れに勢いがついている感じです。

灯油の価格が、一気に17円アップの¥96になるとの記事がありました。「これは炬燵(コタツ)でも買って凌ぐかい?」と言ったら、誰もが同じことを考えるようで、既に人気の機種は品薄状態だそうです。炬燵って、みな同じでは?と思ったら、昔と違って、今は天板が洒落ているのがあったり、必ずしも正方形ばかりではないとのことでした。どうやら、炬燵にもファッション性を求める向きがあるようです。ならば、どてら(丹前)だけでも買おうかな?そう思いながら検索したら、綿入りはんてんは多いようですが、足首までの丹前は少ないようです。「ロング」と表示しているのも膝下まででした。やっぱり、はんてんではなくて、どてらでないとなあ。

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コメント

私は東京育ちですが生家にはストーブがありませんでした。冬はおこたと火鉢のみでした。(^^;
高校受験の追い込み時、洋服の上に祖母がつくったどてらを羽織って机に向かっていたことを思い出しました。(笑)

投稿: monk | 2007.11.27 09:06

monkさん
私も上京した時に室温が低いところで炬燵だけなのに驚きました。でも、あの炬燵でのうたた寝は気持ちいいものですね。
北海道では、どてらをのほかに下半身だけを包む綿入り袋がありました。頭寒足熱ですね。

投稿: 心太@釧路 | 2007.11.27 20:16

灯油を使っているのですね。
こちらはどてらを着ています。今のところまだ
大丈夫?です。また教室内は暖房が入っていません。

投稿: のび太 | 2007.11.27 20:32

のび太さん
昔は石炭、その後は灯油です。
今、どてらは、部屋が暖まるまでです。
住宅構造が飛躍的によくなったので、ストーブ焚いて薄着というのが、今の北海道です。

投稿: 心太@釧路 | 2007.11.27 21:20

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